自衛官採用試験 01


自衛官とは、防衛省職員の一種で、自衛隊の隊務を業務とする公務員です。 昨今みられる自衛官の活動としては、東日本大震災における救助活動などが有名ですが、震災などの国内有事のほか、 PKO活動として、戦闘地域に出向いて救助活動などを行う事例も存在します。 憲法上は、自衛隊は軍隊とはみなされておらず、戦闘行為を行うことはできないものと解釈されていますが、 武装地域で命を落とした隊員もおり、危険を伴う業務であることには変わりありません。

自衛官試験の受験情報

受験資格:
自衛官(2等陸・海・空士・看護)
  日本国籍を有し、男女共、採用予定月の1日で18歳以上27歳未満の者。
自衛官(看護)
  取得資格、実務経験、年齢などで細かく規定されています。

試験内容:
2等陸・海・空士・看護
  1. 一般教養 … 国語、数学、社会
  2. 作 文
  3. 面 接 … 個別による口述試験
  4. 適性検査
  5. 身体検査
    身長 … 男子155cm・女子150cm以上、
    裸眼 … 両目0.6以上・矯正視力0.8以上、色盲・強度色弱不可
自衛官(看護)
  1. 筆記試験(小論文)
  2. 口述試験
  3. 身体検査
    身長 … 男子155cm・女子150cm以上、
    裸眼 … 両目0.6以上・矯正視力0.8以上、色盲・強度色弱不可

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自衛官採用試験は自衛隊幹部候補生など複数に分類される

国民の安全と平和を守る自衛官は、常に有事や災害に備えています。 駐屯地内に生活する自衛隊員は、外出の際も全員が一緒にでることはありません。 必ず、一定数の人員を駐屯地内に残留させます。 正月やお盆などの長期休暇も同様に、必要数の隊員を必ず残留させます。 また、ひとたび召集がかかれば帰省中の自衛隊員も、駐屯地に必ず戻ってこなくてはなりません。 交通機関が止まっていようとも、あらゆる手段を使ってもです。 また、支給されたリュックには装備や下着などが入れてあり、自衛官は、すぐに出動できるように準備しています。

自衛官は、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊のいずれかに属し、内閣総理大臣の指揮のもとに活動します。 自衛官採用試験の種目は、次のように分類されます。 自衛隊幹部候補生、医科・歯科幹部自衛官、技術海上幹部・技術航空幹部、看護陸上自衛官、 技術海曹・技術空曹、航空学生、一般曹候補生、自衛官候補生、防衛大学校学生、防衛医科大学校医学科学生、 自衛官コース防衛医科大学校看護学科学生、高等工科学校生徒、技術貸費学生、予備自衛官補 などがあります。


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