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    2. 1級2級 建築施工管理技士試験のサンプル集の抜粋
      1. 経験記述のサンプル集の抜粋/建築施工管理技士試験
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      4. 択一式 種別問題(第2種) サンプル集の抜粋/2級 建設機械施工技士 学科試験
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      1. 経験記述のサンプル集の抜粋/舗装施工管理技術者試験
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      4. 問題3専門 機械部門 サンプル集の抜粋/技術士第一次試験
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      2. 問題1 業務経験論文 サンプル集の抜粋/RCCM試験
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      4. 問題4-1 基礎技術問題 サンプル集の抜粋/RCCM試験 これだけ択一集
      5. 問題4-2 専門技術 道路 サンプル集の抜粋/RCCM試験 これだけ択一集
      6. 問題4-2 専門技術 河川砂防 サンプル集の抜粋/RCCM試験 これだけ択一集
      7. 問題4-2 専門技術 鋼構造コンクリート サンプル集の抜粋/RCCM試験 これだけ択一集

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    1級2級 建築施工管理技士試験のサンプル集の抜粋

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    経験記述のサンプル集の抜粋/建築施工管理技士試験

    合理化施工/サンプル解答文

    合理化施工の事例
    ① 工種
     杭地業工事
    ② 目的と実施した内容
     杭地業工事において、施工が梅雨時期に差し掛かることがわかった。PHC杭の施工日数短縮及び降雨対策のために、接合部の溶接工法を機械式接合工法に、監理者と協議し変更した。

    ③ 合理化に結び付く理由
     従来の溶接工法では、溶接時間・パス間温度管理・溶接部非破壊検査を行うため、多くの時間を要する。機械式接合であれば、接合部にパーツを取り付け、ハイテンションボルトによる締め込みで完了し合理化できる。

    ④ 品質を確保できる理由
     従来の溶接工法では、溶接技術に品質が左右されるが、機械式接合であれば、ハイテンションボルトによる軸力管理および接合パーツの適切な資材管理により、目視で容易に品質を確保することができる。

    品質管理/サンプル解答文

    品質管理活動のあり方と効果
    ① 現場での組織的な品質管理活動のあり方
     品質管理において、資材の識別・トレーサビリティーに関する手順を明確にする。どの箇所にどの資材を使用したのか識別・トレース・記録することにより、製品品質の確認・不具合減少効果がある。
    ② 組織的な品質管理活動により得られる効果
     明確な方針を定め、目標達成へ向けPDCAを繰り返すことによって、製品の品質・納期・原価のバラツキを抑えることができる。
     顧客へ一定の水準を保った製品を提供することにより、顧客の満足・評価が得られる。

     品質管理 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
    H16
    品質管理の留意事項 3
     〃 留意した理由 3
    品質管理のあり方 3
     〃 そう考える理由・ 3
    作業軽減、工期短縮
    労働生産性の向上
    不具合の発生

    実地試験のサンプル集の抜粋/建築施工管理技士試験

    1級 実地試験 問題2 一般記述のサンプル

    1建築 実地  H30-2  H28-2  H25-2-2  H21-2-3  H17-2-2
    場内仮設道路

    ○複数の工事で共用できるような位置に計画する
    ○仮設道路の盛替えを少なくする為、長期間の工事に使用できる場所に計画する
    ○長期間の工事使用に耐えられるように転圧、表層処理などを行う
    ○仮設道路の位置を頻繁に変更する工種は、盛替えの容易な鉄板敷きの構造とする
    ○使用目的や使用頻度・走行頻度などを考慮した構造とする
    ○ストックヤードや待機スペースにも使用できるように計画する
    ○搬入出口の位置と資材置場を結んだ動線上に、仮設道路を計画する
    ○車両走行経路と作業員の通路が、交差しないように、仮設道路を計画する
    ○建設機械・重機の重さ・車幅等を確認し、さまざまな車両の通行を考慮して、
    道路の位置と幅員を決定する

    2級建築 実地試験 問題2 用語問題 のサンプル

    2建築 実地  H30-2  H28-2  H25-2  H22-2  H17-2
    ローリングタワー

    用語説明:
     高所作業に使用する枠組足場に車輪を取付け、作業床を備えた移動式足場をいう。

    留意内容:
     安全帯を使用し、作業床には、手すり、昇降設備を設置する。
     積載荷重を標識で表示し、定格荷重以上の積載はしない。
     作業床上では、脚立、はしごなどは使用しない。
     脚輪ブレーキは、移動中を除きロック状態にし、作業員を乗せたまま移動しない。
     移動経路にある障害物は撤去し、足元の整理整頓を行う。

    【1級 建築施工管理技士試験】

    問題3 不適当な語句記入 予想 H30 H28 H26 H24 H22 H20 H18
    ◇ 鉄筋工事
     ガス圧接の技量資格
     鉄筋のガス圧接
     鉄筋のガス圧接継手
     異形棒鋼の規格
    ◇ コンクリート工事
     暑中コンクリートの打設
     コンクリートポンプの打設
     レディーミクストコンクリートの規格
     コンクリートの分離防止
     コンクリートポンプの打ち上げ
     フレッシュコンクリートのスランプ試験
     フレッシュコンクリートの空気量

    学科試験のサンプル集の抜粋/建築施工管理技士試験

    2級建築 学科試験 仕上げ No.25~No.32 のサンプル
    2建築 学科  H29-52  H28-52  H25-52  H23-52
    シーリング工事の留意事項(防水工事)

     2成分形シーリング材の練混ぜは、機械練りとした。
     シーリング材と被着面の接着性を良好にするため、プライマーを塗布した。
     目地への打ち始めは、目地の交差部あるいはコーナー部より開始した。
     ノンワーキングジョイントでは、3面接着で施工した。
     シーリング材の充填深さは、バックアップ材、ボンドブレーカーで調整した
     目地底にシーリング材を接着させないため、ボンドブレーカーを用いた。
     裏面に接着剤が付いているバックアップ材は、目地幅より1mm程度小さい幅とした。
     充填箇所以外に付着したシリコーン系シーリング材は、硬化後に取り除いた
     シーリング材の硬化の状態は指触で、接着状態はへらで押えて確認した

    【2級 建築施工管理技士試験】

    躯体 NO.18~No.24 予想 R01
    後期
    R01
    前期
    H30
    後期
    H30
    前期
    H29 H28 H27 H26-
    H22
    ◇ コンクリート工事
    コンクリートの調合
    空気量・スランプ・単位水量 3
    砂利・骨材 3
    単位セメント量 1
    打込み速度・流動性 2
    コンクリートの打込み 3
    コンクリートの養生 3
    セメント種別毎の養生期間 1

    1級2級 土木施工管理技士試験のサンプル集の抜粋

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    経験記述のサンプル集の抜粋/土木施工管理技士試験

    工程管理のサンプル解答文/道路、圧密沈下

    (1) 留意した技術的課題
     山間部幹線道路における道路線形改良(L=約300m、工期1年)工事であった。現道左側斜面のスライスカット(最大H=15m、延長L=50m)を行い、右側の腹付盛土(最大H=10m、L=120m)により、平面線形の改良、幅員のボトルネック箇所の解消を行うものであった。
     迂回路がないため現道の全面通行止めは不可能であり、現道交通状況から片側通止規制期間も最短に抑える必要があった。このような状況を踏まえた、工程計画が求められていた。

    (2) 検討した理由と内容
     工程計画の課題に対しては、片側通行規制期間の短縮に伴うコスト増を回避するため、下記の対策を検討した。
    ① 現道右側の腹付盛土を先行着手し、先に盛土区間を2車線開放する工法とした。
    ② 上記①により、現道右側へ通行路をシフトさせ、左側切土に必要な施工スペース(残土積込み、工事車両出入り口等)を確保する。これにより、切土施工時の片側通行規制をなくす対策を検討した。
     対策の検討結果、切土と盛土の施工時期のズレにより、掘削土砂の盛土利用ができなくなった。このため、掘削土砂の残土処理、盛土材の調達が必要となった。
     施工計画立案の早期段階で発注者と協議・調整したことにより、近隣他工事との調整が円滑に行え、低コストで残土処理・盛土材調達が可能となった。

    (3) 実施した対応処置
     盛土区間を先行施工するため、当初想定よりも3ケ月早く盛土が完了する。また、現道状況の調査結果より、盛土の圧密沈下が考えられた。これらのことから、盛土完了から全体完成までの間に盛土区間が圧密沈下し、完成時に舗装面に段差ができる可能性があった。
     上記について発注者と協議し、①路床の仕上げ高さを設計よりも5cm嵩上げする対応処置、②仮舗装で暫定供用し全体完成の直前に本舗装を行う対応処置を講じることで、圧密沈下による舗装段差の発生を防止し、工程計画の課題を解決した。

    【2級 土木施工管理技士試験】

    出題項目 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24 H23 H22-
    H16
    品質管理  4
    工程管理  3
    安全管理  4
    環境問題  2

    実地試験のサンプル集の抜粋/土木施工管理技士試験

    1級 実地試験 問題3・8 コンクリート工のサンプル

    1土木 実地  H29-8-1  H28-8-1  H27-3-2  H25-3-1  H20-3-1
    暑中コンクリートの打込み

     暑中コンクリートの打込み時のコンクリートの温度は、35℃以下とする。
     暑中コンクリートの練り混ぜ開始から打ち終わりの時間は、1.5時間以内とする。
     直射日光などにより高温になる箇所は、散水、覆いなど、適切な処置を講じる。
     暑中コンクリートの打込み時には、コンクリートからの吸水箇所の湿潤状態を保持する。
     暑中コンクリートは、運搬中のスランプ低下、空気量の減少、コールドジョイント発生の危険性があるため、コンクリートの打込み温度をできるだけ低くする。

    2級 実地試験 問題2・3 土工 のサンプル

    2土木 実地  R01-2 H28-2-1 H27-8-1 H26-2-1-1 H4-2-1-1 H20-2-1-1
    盛土材料

     盛土材料の性質は、施工の難易や完成後の盛土の性質を左右するものである。
     盛土に用いる材料は、敷均しや締固めが容易で、締固め後のせん断強度が高く、圧縮性が小さく、雨水などの浸食に強いとともに、吸水による膨張性が低いことが望ましい。
     盛土材料としては、破砕された岩から高含水比の粘性土にいたるまで多種にわたり、同じ土質であっても含水比の状態で締固めに対する方法が異なることが多い。
     盛土材料の含水量調節にはばっ気と散水があり、これらは敷均しの際に行う。

    【2級 土木施工管理技士試験】

    問題4・5 コンクリート工 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
    H18
    ◇ コンクリートの打継目
    打継目の位置と処理 1
    水平打継目のレイタンス
    鉛直打継目のチッピング
    打込みと締固め
    水密性と鉛直打継目の止水板 1
     
    ◇ コンクリートの欠陥
    コールドジョイント 1
    沈みひび割れ 1
    ブリーディング 1
    全面網目状のひび割れ 1
    ひび割れの原因 1

    学科試験のサンプル集の抜粋/土木施工管理技士試験

    1級土木 学科試験 土工 No.1~No.5 のサンプル

    1土木 学科A  H28-3-2  H27-3-3  H26-3-2  H25-3-2  H24-3
    軟弱層の基礎地盤
     表層に軟弱層が存在している基礎地盤は、盛土基礎地盤に溝を掘って盛土の外への排水を行うことにより、盛土敷の乾燥をはかりトラフィカビリティが得られるようにする。

    1土木 学科A  H28-3-4  H27-3-4  H26-3-4  H25-3-4  H24-3
    基礎地盤の勾配と段切り
     基礎地盤の勾配が1:4程度より急な場合には、盛土との密着を確実にするために段切りを行うとともに敷均し厚を管理して十分な締固めを行うことが重要である。

    2級土木 学科試験 土木一般 No.1~No.11 のサンプル

    2土木 学科  H28-6-2  H26-6-4  H23-6-4  H20-6-3  H18-6-4
    水セメント比
     水セメント比とは、フレッシュコンクリートに含まれる、セメントペースト中の水とセメントの質量比である。
     水セメント比は、コンクリートに求められる所要の強度・耐久性・水密性などから定まる水セメント比のうちで最小の値を設定する。
     水密性を要求されるコンクリートでは、水セメント比の最大値は 55% 以下を標準とする。

    【1級 土木施工管理技士試験】

    コンクリート NO.6~No.11 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
    H21
    ◇ コンクリートの施工
    粗骨材の分離 1
    打重ね時間間隔 3
    棒状バイブレータ、内部振動機 1
    壁柱スラブの連続部位打込 1
    打込みの1層の高さ 2
    型枠への打込み
    内部振動機の挿入 3

    1級2級 電気工事施工管理技士試験のサンプル集の抜粋

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    経験記述のサンプル集の抜粋/電気工事施工管理技士試験

    【1級 電気工事施工管理技士試験】

    安全管理(感電災害)/サンプル解答文

    ① 危険性を予測した事項と理由
     全体停電及び部分停電において、未確認の活線回路や復電時の誤送電により、点検作業員の充電部接触による感電災害が予測されたため。

    ② その対策
    1.作業計画書を作成し、作業内容・手順・工程・体制・安全管理等を事前に周知した。
    2.単線結線図・系統図等に全体及び部分停電範囲を色分けて図示し、電気室内に明示した。
    3.作業内容及び手順を時系列で記載したチェックリストを系統図の横に貼付し、開始及び修了ごとにチェックマークをつけるようにした。
    4.作業指揮者を選定し、指揮命令系統を確立して、作業指揮者の指示により、停電及び復電を行うことを厳守させた。
    5.各作業者には検電器を携帯させ、検電確認後の作業を遵守させた。また、作業毎に報告及び連絡を作業指揮者に行った。

    【1級 電気工事施工管理技士試験】

     安全管理 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
    H16
    感電災害 5
     〃 予測事項と理由 5
     〃 その対策 5
    墜落・飛来落下災害 5
     〃 予測事項と理由 5
     〃 その対策 5
    新規入場者教育 1
     

    実地試験のサンプル集の抜粋/電気工事施工管理技士試験

    【2級 電気工事施工管理技士試験】

    2級 実地試験 問題5 法規のサンプル

    2電気 実地  H28-5  H25-5  H23-5  H20-5  H18-5
    建設業法 24条の2 下請負人の意見の聴取

    元請負人は、その請け負った建設工事を施工するために必要な工程の細目、作業方法、その他元請負人において定めるべき事項を定めようとするときは、あらかじめ、下請負人の意見をきかなければならない

    2電気 実地  H29-5  H26-5  H22-5  H20-5  H18-5
    建設業法 24条の3-2 下請代金の支払

    元請負人は、前払金の支払を受けたときは、下請負人に対し、資材の購入、労働者の募集、その他建設工事の着手に必要な費用を前払金として、支払うよう配慮をしなければならない。

    2電気 実地  H27-5  H25-5  H23-5  H20-5  H19-5
    建設業法 26条の3-1 主任技術者及び監理技術者の職務等

    主任技術者、監理技術者は、工事現場における建設工事を適正に実施するため、建設工事の施工計画の作成、工程管理、品質管理、その他の技術上の管理、建設工事の施工に従事する者の技術上の指導監督の職務を誠実に行わなければならない。

    【2級 電気工事施工管理技士試験】

    問題2-1 語句記述 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
    H17
    ◇ 安全管理
     安全施工サイクル 1
     ツールボックスミーティング 2
     安全パトロール 3
     KYK (危険予知活動) 2
     ヒヤリハット運動 2
     4S運動 2
     新規入場者教育 1
     高所作業車での作業 1
     脚立作業の危険防止 2
     電動工具の使用 1
     墜落災害の防止対策
     飛来落下災害の防止
     感電災害の防止対策
     

    学科試験のサンプル集の抜粋/電気工事施工管理技士試験

    【2級 電気工事施工管理技士試験】

    2級電気工事 学科試験 電気設備 No.13~No.32 のサンプル

    2電気 学科  H30-14  H29-14  H25-14  H23-14  H22-14
    変圧器の冷却方式(変電設備)

     油入自然循環式
      ・油入自冷式 … 変圧器内部の絶縁油の自然対流によって、鉄心及び巻線に
               発生した熱を外箱に伝え、外箱からの放射と空気の
               自然対流により、熱を外気に拡散させる方式。
      ・油入風冷式 … 油入自冷式の放熱器を送風機に変えて強制的に通風する。

     油入強制循環式
      ・送油自冷式 … 放熱器に絶縁油をポンプにより強制循環させ、
               空気の自然対流により、熱を外気に拡散させる。
      ・送油風冷式 … 冷却管に絶縁油をポンプで強制循環させ、
               冷却管を送風機で冷却する。

    2電気 学科  H30後-17  H30前-17  H28-17  H25-17  H22-17
    架空送電線路のねん架(送配電設備)

    (目的)
     各相の作用インダクタンスと作用静電容量を平衡させる。
    (理由)
     架空送電線の各相の電線は、電線相互の間と地面に対し対称に配列されていないため、各相の作用インダクタンスと作用静電容量が不平衡なっていて、地絡保護に支障を与え、近くの通信線に誘導障害を生じさせる。

    【2級 電気工事施工管理技士試験】

    電気設備 No.13~No.32 予想 R01
    後期
    R01
    前期
    H30
    後期
    H30
    前期
    H29 H28 H27 H26-
    H22
    ◇ 発電設備
    水車の種類 2
    水車発電機
    火力発電所の大気汚染装置 1
    汽力発電 2

    1級2級 管工事施工管理技士試験のサンプル集の抜粋

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    経験記述のサンプル集の抜粋/管工事施工管理技士試験

    【1級 管工事施工管理技士試験】

    安全管理のサンプル解答文/高所作業時の転落墜落防止

    (1) 特に重要と考えた事項
     マンション屋上に室外機を搬入する際に玉掛け外し作業で高所作業が発生した。外部足場は撤去されており、落下防止の柵は無い。室外機架台は屋上レベルから1,100mm上がっており作業員の墜落・転落災害防止を最重要課題とした。

    (2) とった措置又は対策
     作業前日に送り出し教育を協力業者の会社で行い、現場の概要と明日の作業ミーティングを行いリスクを抽出した。
     前日のリスク抽出から本日の危険予知ミーティングに反映させた。
     屋上に落下防止用の親綱をパラペットから持ち出して設置した。
     作業員は常時フルハーネスを使用させ親綱に掛けさせることとした。
     室外機の玉掛け外しは2500mmと高かったが、脚立作業を禁止し立ち馬を使用することで、脚立上部からの落下防止を行った。

    総合的な試運転調整のサンプル解答文/
    高置タンク方式の液面制御運転の試運転調整

    (1) 特に重要と考えた事項
     マンション施設管理者が1日のうち午前午後合わせ2時間程度業務する形態であるため、高置タンクの液面制御運転調整、緊急連絡体制の構築を最重要課題とした。

    (2) とった措置又は対策
     試運転調整計画において試験調整項目が非常に多岐に渡るため、電気設備業者との綿密な打合せが必要となった。
     計画書には試運転フロー、調整項目のチェックリストを盛り込んだ。
     水位変動時の発報が正常に作動することを擬似信号で試験して発報確認した。
     緊急時の連絡体制は発報時に火報用連絡線を介し管理会社へ、火報・液面制御異常を個別に受信する機能を付けるよう提案し承諾を得た。
     試運転調整結果をまとめ、竣工書類に含めることとした。

    【1級 管工事施工管理技士試験】

    出題項目 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
    H10
    工程管理 8
    安全管理 8
    試運転調整、自主検査 8
    受入れ検査   6
     

    実地試験のサンプル集の抜粋/管工事施工管理技士試験

    【2級 管工事施工管理技士試験】

    2級 実地試験 問題1 設備全般 のサンプル

    2管工事 実地  H25-1-3  H21-1-5  H17-1-1
    通気管末端の開口位置

     通気管の末端は、外気取入れ口から水平距離で 3.0m以上 離さなければならない。または、外気取入れ口の上部より 600mm以上 立ち上げなければならない。

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    2級 実地試験 問題5 法規 のサンプル

    2管工事 実地  H29-5-3  H27-5  H26-5-2  H23-5-2  H17-5-4
    労働安全衛生法 61条の1 就業制限

    事業者は、クレーンの運転、その他の業務で、政令で定めるものについては、都道府県労働局長の業務に係る免許を受けた者、都道府県労働局長の登録を受けた者が行う業務に係る技能講習を修了した者、その他厚生労働省令で定める資格を有する者でなければ、業務に就かせてはならない。

    【2級 管工事施工管理技士試験】

    問題1 設備全般 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
    H20
    ◇ 冷温水管・冷媒管
    保温施工のテープ巻き要領図
    冷温水管吊り・保温要領図
    冷媒配管の防火区画貫通部 2
     
    ◇ ダクト・換気
    防振吊り金物 1
    送風機吐出し側のダクト施工要領
    風量調整ダンパの取付け要領(平面図) 1
    ダクトの防火区画貫通短管の板厚 1
     

    学科試験のサンプル集の抜粋/管工事施工管理技士試験

    【2級 管工事施工管理技士試験】

    2級管工事 学科試験 空調 No.7~No.14 のサンプル

    2管工事 学科  H29-10 H28-9 H27-9 H26-8 H24-9 H22-9
    熱負荷(空気調和)

     日射による熱負荷は、一般に、暖房負荷としては考慮しない。
     構造体の材質が同じであれば、厚さの薄い方が熱通過率は大きくなる。
     熱通過率の値が大きいほど、熱をよく通す。
     窓ガラス面からの熱負荷を計算するときは、ブラインドの有無も考慮する。
     窓ガラス面からの冷房負荷計算では、ひさしや袖壁の影響も考慮する。
     人体による熱負荷は、作業形態と室温によって異なる。

    2管工事 学科  H28-13  H26-14  H24-12  H23-12  H22-12
    換気設備と換気方式(換気・排煙)

     喫煙室の換気には、第3種機械換気を採用した。
     浴室の換気には、第3種機械換気を採用した。
     熱源機械室の換気には、第1種機械換気を採用した。
     自然換気は、風力又は温度差による浮力を利用している。
     厨房の換気に、給排気側にそれぞれ送風機を設けた。(第1種機械換気)
     ボイラー室の換気に、給排気側にそれぞれ送風機を設けた。(第1種機械換気)
     便所や浴室の換気に、排気側のみに送風機を設けた。(第3種機械換気)
     有害なガスが発生する部屋の換気に、排気側に送風機を設けた。(第3種機械換気)

    【2級 管工事施工管理技士試験】

    衛生 No.15~No.23 予想 R01
    後期
    R01
    前期
    H30
    後期
    H30
    前期
    H29 H28 H27 H26-
    H22
    ◇ 給水・給湯
     受水タンクと高置タンク 2
     給水設備 その1 3
     給水設備 その2 3
     給湯設備 その1 4
     給湯設備 その2 2

    1級2級 造園施工管理技士試験のサンプル集の抜粋

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    経験記述のサンプル集の抜粋/造園施工管理技士試験

    【1級 造園施工管理技士試験】

    品質管理のサンプル解答文/植栽工

    ⑤ 工事概要
     ○○市ふれあい公園整備工事で、基盤整備工事として整地工(1,200m2)、盛土工(200m3)、植栽基盤工事として透水層工(50m)、石積工(70m)、植栽工事として植栽工(高木25本、低木100本)、張芝工(150m2)であった。

    (4) 管理項目の課題の内容
     全体工事の工程から割り出した植栽工事の施工時期が気温の高い悪条件となる夏期が避けられない状況だったため、樹木の枯死を防ぐことや各樹木ごとの状況を把握して適切な対策をいかにして施すかが課題であった。
     現場においては植え付け作業の遅れによる樹木の枯死を防ぐために、植え付け時間の短縮と迅速化及び樹木搬入の時間管理の徹底を行う必要があった。
     また植え付け後の樹木の状況把握と灌水作業の確実な管理も課題であった。

    (5) 現場で実施した処置又は対策
     植栽工事の期間が盛夏期になったため、枯死の防止として以下の対策を講じた。
     水枯れ防止対策として枝の切り詰めや蒸散量を抑制するため、1/3~1/2程度の枝葉の剪定を行ない、また監理者と樹木の状況を個々に確認して協議した。
     必要に応じては蒸散防止剤やホルモン剤、発根促進剤などを施した。
     現場においては樹木を当日中に植え付けるために、早朝の搬入を協力会社に要請し、諸事情で搬入が遅くなりそうなときは翌日早朝の現場搬入に変更した。
     気温が高くなることが予想される日には植栽搬入及び工事を避けることを判断し、別途搬入・工事実施の日程を決定した。
     また植え付け後の植栽への灌水作業実施の有無の確認を徹底するため、各樹木ごとに作業報告書を作成して管理した。

    【1級 造園施工管理技士試験】

    出題項目 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
    H16
    工程管理   9
    品質管理 9
     

    実地試験のサンプル集の抜粋/造園施工管理技士試験

    【1級 造園施工管理技士試験】

    1級 実地試験 問題2 造園施工記述 のサンプル
    1造園 実地  H29-2-3-1  H26-2-5-2  H24-2-4  H20-2-3-3
    樹木の立込みの留意事項
     立込みは、植穴に樹木を美しく据え付ける作業である。
     立込みの良否により植栽景観の良し悪しが大きく左右されるため、根蜂の深さ、木の表裏、傾きぐあいに注意して立込みを行う。
     高木、中木を美しく立込むには、樹木の大きさや裏表、気勢の強さや方向等を見極め、四方からの見え方を検討する。
    根鉢の上面が周囲の土の高さと同程度となるように植え付け、深植えは避ける。
     根鉢の養生に使用した縄紐類、化学繊維などの腐らないものは根から取り外し、立込み後の発根を促進する。
     クレーン車等により作業を行う場合、ワイヤで樹木をつり下げる際に、幹等にワイヤが食い込み樹木を傷つけることがあるため、必ず幹当て等の養生を行う。

    【2級 造園施工管理技士試験】

    2級 実地試験 問題3・5 安全管理 のサンプル
    2造園 実地  H28-3-1  H26-3-2  H23-3-2  H21-3-2-1
    資材の搬入出と公園利用者の安全
     資材運搬の搬入出口には誘導員を配置し、車両の運行は誘導員が合図して行う。
     作業車両の公園内の走行速度を制限し、徐行運転を徹底する。
     工事の作業区域を明確にし、周囲にロープやバリケードを設置し、作業関係者以外の立入りを禁止する。
     工事看板や注意標識を設置して、公園利用者の注意を喚起する。
     公園利用者の動線と重ならないように、工事作業の範囲を設定する。
     公園利用者が利用する時間帯を避けて、資材の搬入出時間を設定する。
     仮設道路については、幅員1.5mを確保して、安全フェンスを設置するとともに、交通誘導員を配置する。
     剪定した枝葉を落下させる場合は、監視人を配置し、投下設備を設置する。
     剪定作業においては、安全帯等の墜落防止器具を使用させる。

    【2級 造園施工管理技士試験】

    問題3 安全管理 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
    H20
    ◇ 安全管理 全般
     事故発生と作業現場の準備 1
     ツールボックスミーティング 2
     服装・保護具の点検 1
     安全活動の具体例 1
     資材搬入出と公園利用の安全 2

    1級2級 建設機械施工技士試験のサンプル集の抜粋

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    記述式A問題 サンプル集の抜粋/1級 建設機械施工技士 実施試験

    「1-2 主な工種、工事概要」の解答例

    〔主な工種〕

     土工、     安定処理工、  法面工、     排水構造物工、 
     基礎工、    仮設工、    河川砂防工事、  地すべり防止工、
     道路改良工、  道路舗装工、  道路付属施設工、 橋梁架設工、
     トンネル工事、 下水道工事、  公園工事、    電線共同溝工事、
     擁壁工、    コンクリート工、

    〔工事概要種〕

    ① 「主な工種」に記入した工種の施工量を記入する。
    ② 土量、打設コンクリート量、下水管の径と長さなど具体的な施工量を記入する。

    主な工種 : 土工、コンクリート工
    施工量  : 掘削土量 70,000m3、コンクリート打設量 6,000m3

    主な工種 : 道路土工、舗装工
    施工量  : 掘削工 5,500m3、盛土工 17,000m3、AS舗装工 25,000m2

    主な工種 : 浅層安定処理工
    施工量  : 延長100m、幅40m、厚さ1.5m、改良土量 6,OOOm3、
          安定材添加量 100kg/m3

    主な工種 : コンクリート工、鋼管矢板工
    施工量  : コンクリート打設量 1,400m3、鋼管矢板 φ1000mm H=20m 40本

    主な工種 : ボックスカルバート敷設工、仮設工、土工
    施工量  : ボックスカルバート敷設 300m、鋼矢板打設 Ⅲ型10m 2,000枚、
          覆工板設置 2,000m2、残土処理 5,500m3

    記述式B問題 サンプル集の抜粋/1級 建設機械施工技士 実地試験

    重要項目集のサンプル / 記述式B問題

    ◇ 土木 No.03 施工管理

    1建機記述B  R01-土木-03 H29-土木-03 H28-土木-03 H27-土木-03  H25-土木-03
    施工計画立案の検討事項と留意点

    ・施工計画は、過去の同種工事を参考として、従来の方法を踏襲し、新しい方法や技術を総合的に検討して策定する。
    ・施工計画は、十分な予備調査によって慎重に立案するだけでなく、工事中においても常に計画と対比し、計画とずれが生じた場合には適切な是正措置をとる。
    ・施工計画は、実際の工事を進めるうえで基本となるため、発注者側と協議して、その意図を理解したうえで計画をたてることが必要である。
    ・発注者の要求品質を確保するとともに、安全を最優先にした施工計画とする。
    ・簡単な工事でも、必ず、適正な施工計画を立てて、見積りをする。
    ・計画は1つのみでなく、代替案を考えて比較検討し、最良の計画を採用する。
    ・施工計画は、発注者から示された工程が最適であるとは限らないので、契約工期内で、経済性と安全性、品質の確保を考慮して検討する。
    ・組合せ機械の検討は、従作業の施工能力を主作業の施工能力と同等か、あるいは幾分高めに計画をたてる。
    ・現場では、機械の故障や燃料補給などの損失時間が発生するため、施工機械の最大能力で施工計画を立案してはいけない。
    ・工事施工上の制約条件を考慮し、労働力、材料、機械等工事資源の円滑な回転をはかる。
    ・工事の効率を上げるため、繰り返し作業を増やすことによって習熟をはかる。
    ・全体のバランスを考え、作業量の過度な大小を避ける。

    土木 NO.02 コンクリート 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24
       
    コンクリート運搬の留意事項
    コンクリート打込みの留意事項
    コンクリート締固めの留意点
    コンクリート打継目施工の留意事項
    材料分離を防止する留意点
    コンクリート養生の留意点
    寒中コンクリートの養生

    択一式 共通問題 サンプル集の抜粋/2級 建設機械施工技士 学科試験

    重要項目集のサンプル / 択一式共通問題

    ◇ コンクリートの性質と施工

    2建機択一  R01前期-03  H30-03  H29-03  H27-03  H25-04
    コンクリートの打込み

    ・高いところからコンクリートを打ち込む場合には、縦シュートを用いる
    ・打込み中に材料分離を生じた場合には、打込みを中断し、材料分離を抑制する。
    ・打継ぎ面のレイタンスは、新旧のコンクリートの付着力を低下させるため、必ず除去しなければならない。
    ・水平打継目の施工では、旧コンクリート表面のレイタンスなどを完全に除去し、十分に吸水させ新しいコンクリートを打ち込む。

    ◇ 土工

    2建機択一  H29-16  H28-16  H27-16  H26-15  H25-15
    土質試験と結果利用

       (土質試験)            (結果利用)
    静的円すい貫入試験      … トラフィカビリティの判定
    ポータブルコーン貫入試験
    突固めによる土の締固め試験  … 最大乾燥密度、最適含水比の判定
    ・土の粒度試験         … 土質の判定
    土の標準貫入試験       … 地盤強度の測定

    ・現場透水試験        … 透水係数の測定
    平板載荷試験        … 地盤支持力の判定、地盤反力係数の測定
    ・含水比試験         … 土の含水量の測定
    ・土の密度試験         … 路床盛土の品質管理
    ・CBR試験           … 路床土の支持力比の測定
    ・現場における土の単位体積重量試験 … 土の締固め管理

    必須問題 No.17~No.20 予想 R01
    後期
    R01
    前期
    H30 H29 H28 H27 H26 H25
    ◇ 建設機械原動機
    ディーゼルエンジンの長所
    ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの比較
    ディーゼルエンジンの構造と特性
    ディーゼルエンジンとオイル消費
    ディーゼルエンジンの運転、取扱い
    建設機械用エンジンの取扱い
    寒冷時のディーゼルエンジンの始動
    エンジン性能曲線の項目
     

    択一式 種別問題(第2種) サンプル集の抜粋/2級 建設機械施工技士 学科試験

    重要項目集のサンプル / 択一式 種別問題(第2種)

    ◇ ショベル系建設機械の特徴

    2建機第2種  R01後期-02  H30-01  H29-01  H28-03  H25-01
    クラムシェルの特徴と用途

    クラムシェルは、深さ 10m以上の開削工事における揚土作業に一般的に使用されるショベル系機械である。
    ・クラムシェルは、シールドの立坑やオープンケーソンの掘削、水中掘削など、狭い場所で深い掘削のほか、砂や砂利の荷役作業に用いられる。

    機械式クラムシェルは、バケットの重みで土砂にくい込み掘削するもので、くい込んだ土砂をつかみとる力はロープ掛数やバケットタイプにより変わる。
    油圧式クラムシェルは、ビル工事の根切や地下鉄工事の集積土さらいに用いる。
    ワイヤロープ式クラムシェルは、バケットの重みで土砂に食い込ませ掘削する。


    ◇ 油圧ショベルの構造と機能

    2建機第2種  R01後期-06  H30-05  H28-04  H27-06  H27-03
    油圧ショベルの原動機、エンジン

    ・原動機には、ターボチャージャ付ディーゼルエンジンが採用されている。
    ・油圧ショベルは、原動機に直接噴射式のディーゼルエンジンを採用している。
    ・原動機としては、直接噴射式ディーゼルエンジンを採用しているが、大型の機械では、電動モータを搭載している
    ・可変容量形油圧ポンプの吐出油量制御は、エンジン回転速度が低くなると、油圧ポンプの吐出流量を減らし、エンジン出力を有効に利用する。
    ・トラック式油圧ショベルのエンジンは、作業用と走行用と共用していない
    ・オートアイドルとは、操作レバーを操作していないときに、自動的にエンジン回転速度を下げる制御である。

    ショベル系建設機械の特徴と構造 No.01~No.10 予想 R01
    後期
    R01
    前期
    H30 H29 H28 H27 H26 H25
    ◇ 油圧ショベルの構造と機能
    クローラ式とホイール式 ◎◎
    走行方式と作業性
    油圧ショベルの原動機、エンジン ◎◎
    油圧ショベルの走行ブレーキ
    油圧ショベルの旋回ブレーキ
    油圧ショベルの旋回装置
    機械リンク式の操縦装置

    1級2級 舗装施工管理技術者試験のサンプル集の抜粋

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    経験記述のサンプル集の抜粋/舗装施工管理技術者試験

    【1級 舗装施工管理技術者試験】

    サンプル解答文/工程管理

    (4)-① 留意した施工管理項目の課題
     本工事は、交通量の多い県道〇〇線において、ひび割れ、わだち掘れ等が生じている舗装版を撤去し、上層路盤と表層を打換える、施工延長400mの補修工事であった。片側交互通行での施工であったが、G.Wの混雑を避けるために、発注者からは4月下旬までに付帯工事を除き、表層工までを完了するように要求されていた。
     雨天時の工事中止等を考慮すると、工期が間に合わない可能性があり、施工効率の悪い舗装版撤去工、路盤撤去工における工程短縮が、本工事の課題となった。

    (4)-② 現場で実施した対策
     舗装版撤去工、路盤撤去工における工程短縮のため、次の対策を実施した。
    ① 舗装版撤去工・路盤撤去工の使用機械をバックホウから切削機に変更した。この変更により、切削された発生材をベルトコンベアーによりダンプトラックに直接積込むことができ、施工効率が向上した。過去の施工実績で施工延長が120m~150m/日となっており、本工事での実稼働日数は施工延長400mで4日であった。バックホウでの平均的な施工実績50m/日と比較して、4日以上の短縮が可能となったと考えられる。
    ② 縦断方向の5cmの段差のスリツケをアスファルト合材で行う手順であったが、予め反対車線に切削スリツケを施し、アスファルト合材によるスリツケの施工手順を省略した。

    (4)-③ 得られた結果
     以上の対策で、舗装版・路盤撤去工で4日、既設路盤整正・転圧と上層路盤工でも工程見直しにより2日、計6日間の工程短縮を図ることができた。付帯工事を含めてもG.W.前に施工を終了することができ、作業員もG.W.期間中に休暇を取得できた。

    【2級 舗装施工管理技術者試験】

    サンプル解答文/安全管理

    (4)-① 留意した施工管理上の課題
     舗装敷設時の大型車両が、舗装車両移動時に作業員と接触する重機災害が予測された。そのため、作業員の安全確保、重機オペレーターの視認確保について留意した。

    (4)-② 現場で実施した対策
     夜間作業であるため、舗設作業員と、重機との重機災害を防止するため安全確保した施策は以下の通りであった。
    ① 夜間作業において、良好な視認性を確保するため従来の反射ベストに加え、赤色点滅ライトを取り付けた。ライトの発熱を抑えるため、LEDを採用した。
    ② 作業員のヘルメットに重機障害センサーを取り付け、受信機をコンバインドローラー等の重機に設置した。重機と作業員が接近した場合、受信機がブザーと発光する方式でオペレーターが視認できるものとした。

    経験記述の部品集 サンプル集の抜粋/舗装施工管理技術者試験

    【1級 舗装施工管理技術者試験】

    部品集のサンプル/品質管理

    【留意した施工管理項目の課題】

    〇軟弱地盤上の傾斜地の盛土では、盛土材・搬入条件・雨水処理の問題点を解決し、盛土の品質を確保する施工方法が、技術的に重要な課題であった

    〇表層工が最も気温が低い時期であったため、加熱アスファルトコンクリートの搬入から転圧までの作業中、合材温度の低下を防止し、温度管理を適切に行うことが品質確保上の技術的課題となった

    〇最高気温も10℃を下回る日が多い冬季の工事では、アスファルト合材温度のバラツキによる締固め度不足が懸念され、合材温度と転圧方法管理が品質管理上の課題であった

    【検討した理由と内容】

    〇設計CBRを確保できない盛土材のため、路床の支持力を改善する盛土材の選定
    〇路床の計画高さ、残土処分地や良質土の有無
    〇地山と盛土の接合部の完成後に生じる段違い、舗装亀裂発生防止のため、盛土接合部の段切り処理と、雨水を盛土内に浸透させない排水処理
    〇搬入路として使用される路床の支持力低下を防止する方法
    〇現場での荷下ろし時点の温度は、プラントから現場荷下ろしまでの時間が影響するため、運搬経路を見直し所要時間の短縮の可能性

    〇運搬中に保温性能を向上させるため、アスファルト合材運搬時に使用する保温シートの枚数増加の可能性
    〇運搬車両の待機時間を極力短くするため、現場での進捗状況に応じて、プラントから出発するタイミングの指示の可能性
    〇混合物運搬中の品質を確保するための、プラントからの搬入経路、搬入時間帯

    【現場で実施した対策】

    〇当初予定の盛土材の粘性土では、設計CBR12を確保できないため、砕石混じりの粘性土で盛土を行った
    〇地山と接続部の表土の除去後、段切り高さ50cmで施工し、勾配1:4のすり付けを設け、盛土と地山の接合を良好にした
    〇搬入路をレキ質土で形成し、路体のこね返しによる支持力低下を防止した
    〇盛土施工内に雨水を進入防止のため、釜場を作り水中ポンプを設置して排水した

    〇最も所要時間が短い運搬経路を確認し、作成した運搬経路図を運転手全員に渡し、設定経路を厳守させた
    〇運搬時の保温シートは全車両で帆布三枚重ねとし、温度低下を抑制した
    〇舗設時には、車両の積荷が6割程度荷下ろしされた時点で、プラント待機の運転手に出発を指示し、現場待機時間がなくした

    クレーン・デリック運転士免許試験のサンプル集の抜粋

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    択一式問題のサンプル集の抜粋/クレーン・デリック運転士免許試験

    重要項目集のサンプル / クレーン・デリック運転士免許試験

    ◇ クレーンの用語

    R01下期-08  H31上期-01  H30下期-10  H29上期-01  H28下期-01
    定格荷重、定格速度

    定格荷重とは、デリックの構造及び材料並びにブームの傾斜角に応じて負荷させることができる最大の荷重から、フックなどのつり具分を差し引いた荷重をいう。
    定格速度とは、定格荷重に相当する荷重の荷をつって、巻上げ、旋回などの作動を行う場合のそれぞれの最高の速度をいう。

    ◇ 力学に関する計算問題

    CD運転士  H31上期-40  H30上期-40  H29下期-40  H28下期-40
    横列式滑車の引張荷重の計算

    横列式の滑車を用いて質量 150㎏ の荷を2個つるとき、これを支えるために必要な力Fを求める。ただし、重力の加速度は 9.8m/s2 とし、滑車及びワイヤロープの質量並びに摩擦は考えない。

    h31 40 yoko 2 300x159 - 無料サンプル集のお申込み〔過去問と解答例〕/施工管理技士試験、RCCM試験、技術士試験

    〔設問で与えられる数値〕
     荷の質量  M = 150 kg
     荷の数   n = 2 個
     重力加速度 g = 9.8 m/s2
     荷重を支えるワイヤロープの数 = 8 本

    〔解答計算〕
    荷の引張荷重 F = ( 荷の質量 × 荷の数 × 重力加速度 ) / ワイヤロープ数
    = ( M × n × g ) / ワイヤロープ数
    = ( 150 × 2 × 9.8 ) / 8
    368 N

    問01~問10
     クレーンに関する知識
    予想 R01
    下期
    H31
    上期
    H30
    下期
    H30
    上期
    H29
    下期
    H29
    上期
    H28
    下期
    ◇ クレーンのブレーキ
    足踏油圧式ディスクブレーキ  
    バンドブレーキ  
    ドラム形電磁ブレーキ  
    電磁ディスクブレーキ  
    電動油圧ブレーキ  
    巻上装置・起伏装置ブレーキ  

    技術士第一次試験 サンプル集の抜粋

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    問題1 基礎科目 サンプル集の抜粋/技術士第一次試験

    (2) 解析

    ◇ 解析

    1技術士 1基礎  H29-3 H27-3 H26-3 H25-3 H24-3
    有限要素法の特性

     材料が線形弾性体であることを仮定した構造物の応力分布を、有限要素法により解析するときの要素分割に関する記述である。

    ・有限要素法の要素分割を細かくすると近似誤差は小さくなる。
    ・応力の変化が大きい部分に対しては、要素分割を細かくするべきである。
    ・応力の変化が小さい部分に対しては、応力自体の大小に関わらず要素分割の影響は小さい。
    ・要素分割の影響を見るため、複数の要素分割によって解析を行い、結果を比較することが望ましい。
    ・粗い要素分割で解析した場合には、変形を細かく描けないために、正確な応力の解析ができず、応力評価は安全側にならない。
    ・ある荷重に対して有効性が確認された要素分割であっても、他の荷重に対しては有効とは限らない。

    問題1 基礎科目 予想 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24 H23-
    H13
    (1) 設計・計画
    システムの信頼度 2
    アローダイアグラム 1
    線形計画法 1
    利益を得る必要来客人数
    最適化手法と線形計画法
    平均処理時間 1
    期待総損失額
    構造物の破壊確率
     

    問題2 適性科目 サンプル集の抜粋/技術士第一次試験

    ◇ 知的財産権

    1技術士 適性  H29-12  H27-12  H26-14  H25-13  H24-09-3
    著作権

     著作権者の承諾を得て、引用は実質的に複製と同じ扱いとなるが、出所明示、同一性保持等、一定の条件を満たせば、著作権者の許諾なしに引用して利用できる。

     一般に公表されている論文であっても、目的外の利用は禁止されているため、自由に引用したり、複製することはできない。
     公表されている著作物には、「禁転載」などの転載を禁止する旨の表示がされている。著作者を明示した場合であっても、自由に転載利用することはできない。
     官公庁が作成した官公資料は、公共のために広く利用させるべき性質のものであるが、利用を禁止する旨の表示がある場合は、説明の材料として転載できない。

     論文の引用は、目的上正当な範囲内かつ研究の目的で行われるもの、私的利用や試験問題利用等で行われるものも認められている。
     公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものでなければならない。

     他人の外国語論文の記述を、自分が作成する日本語論文の中で引用して利用する場合には、日本語に翻訳して引用することが認められている。

                                ・・・・・(中略)

    問題2 適性科目 予想 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24  
    ◇ 技術者倫理
    技術者倫理に違反する事例
    技術者倫理と法との関わり
    技術者倫理の適用
    理工系学協会が定める技術者倫理
    営業秘密
    技術者の公衆に対する説明責任
     

    問題3専門 建設部門 サンプル集の抜粋/技術士第一次試験

    ◇ 鋼構造

    1技術士 3専門 建設  H30-09-4  H29-09  H27-09-4  H26-10
    道路橋床版の設計

    床版の設計にはT荷重を用いる。
    ・このT荷重は、車両の隣り合う車軸を1組の集中荷重に置き換えたものである。
    ・床版及び床組を設計する場合の活荷重は、車道部分に集中荷重のT荷重を載荷し、歩道等には群集荷重として5.0kN/m^2の等分布荷重を載荷する
    ・鋼コンクリート合成床版は、鋼板や型鋼等の鋼部材とコンクリートが一体となって荷重に抵抗するよう合成構造として設計される。
    ・床版は、自動車輪荷重を直接支えるものであるため、その耐久性は輪荷重の大きさと頻度、すなわち大型の自動車の走行台数の影響を大きく受ける。
    ・鋼床版とは、縦リブ、横リブでデッキプレートを補剛したものであり、鋼床版は縦桁、横桁等の床組構造又は主桁で支持される。
    ・合成桁の床版のコンクリートは、一般に主桁作用としての応力と床版作用としての応力を同時に受ける。

    3専門 建設部門 予想 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24  
    ◇ 土の圧密とせん断、土圧と基礎
     土の圧密1
     土の圧密2
     鋭敏比と非排水せん断強度の比 。
     せん断過程における応力経路 。
     非排水せん断強度と一軸圧縮強度 。
     圧密排水(CD)試験 。
     土のダイレイタンシー
     主働土圧・受動土圧・静止土圧

    問題3専門 機械部門 サンプル集の抜粋/技術士第一次試験

    ◇ 機械力学

    1技術士 3専門 機械  H28-17 H26-17 H24-18 H23-14 H20-16
    横振動梁の境界条件

     横振動するはりの境界条件には、自由端、固定端、単純支持端などがある。
    以下はそれぞれの境界条件に適合する式を示したものである。
    ただし、はりの長手方向の座標を x、横方向の変位を w(x) とする。

    H26 17 question222 300x70 - 無料サンプル集のお申込み〔過去問と解答例〕/施工管理技士試験、RCCM試験、技術士試験

    解答:
    境界条件として、固定端は曲げモーメントとせん断力がある。
    自由端は曲げモーメントもせん断力もない。
    単純支持端ではモーメントはないが、せん断力はある。
    w(x)は変位、∂w(x)/∂xは勾配、∂^2w(x)/x^2はモーメント、
    ∂^3w(x)/x^3はせん断力を示す。

    問題3 専門 機械 予想 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24 H23-
    H13
    ◇ 材料力学
    単純支持と固定支持の反力
    集中荷重と等分布荷重のたわみ
    集中荷重と等分布荷重の曲げ応力 2
    片持梁、集中荷重と等分布荷重 1
    座屈しない棒長の最大値(両端自由) 1
    圧縮が作用する座屈荷重 1
    平面応力状態の主応力 1
    平面応力状態の主せん断応力
    平面応力状態の応力成分 1
    円筒の円周方向応力と軸方向応力 2
     

    RCCM試験のサンプル集の抜粋

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    問題3 管理技術力 サンプル集の抜粋/RCCM試験

    安全な国土づくり/防災・減災のサンプル解答文

    1.安全な国土づくりに向けた現状と課題

    (1) 防災・減災の現状
     わが国は、毎年のように地震、津波、水害・土砂災害等の自然災害が発生している。また、今後も、★気候変動により水災害がさらに頻発化・激甚化することや、南海トラフ巨大地震・首都直下地震等の巨大地震の発生等(新たなステージ)も懸念される。
                                ・・・・・(中略)
     自然災害を、発生前に的確に予測してそれを防御することは、現在および近い将来の技術ではできないが、最新科学技術を活用することにより、災害・被災状況等をリアルタイムでモニター、精度の高い情報を提供し、適切に対応する仕組みを開発することが急務となっている。
     また、「新たなステージに対応した防災・減災のあり方」として、比較的頻度が低く甚大な被害を及ぼす★巨大災害に対しては、ソフト対策に重点をおいて対応することが示されたが、★タイムラインの策定も試行段階であり、これらソフト対策の充実が求められる。

    (2) 防災・減災の課題

    ① 最新科学技術の最大限活用と情報共有の課題
     災害対応に万全はなく、特にリアルタイムでの被害情報把握やその共有は十分に実現しているとは言いがたいため、最新科学技術を最大限に活用し、官民挙げて災害情報をリアルタイムで共有する仕組みの構築、災害発生後の即時被害推定の実現、さらに、災害関連情報の国民への迅速・的確な配信が課題となっている。

    ② 適切な施策の組合せ、効率的な施策の推進の課題
     防災・減災等に資する各種取組については、いまだ道半ばの段階にあるものが多い。これまでの想定を超える災害を経験し、実施主体の能力や財源に限りがあることを踏まえると、人命を守る、被害を最小限にする、重要施設が致命傷を負わない、早期に復旧復興を行うため、また、できるだけ早期に高水準なものとするためには、施策の重点化を図りつつ、ハード整備とソフト対策を適切に組み合わせていく必要がある。
                                ・・・・・(中略)

    【問題3 管理技術力の出題傾向/RCCM試験】

    出題内容 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
    H17
    維持管理と長寿命化
    建設コンサルタントの 人材確保と働き方改革
    安全な国土づくり/  防災・減災
    倫理とコンプライアンス 3
    設計成果の品質向上 3
    ICTの活用と技術開発
    発注方式 3

    問題1 業務経験論文 サンプル集の抜粋/RCCM試験

    〔経験業務 その1〕
                              ・・・・・(中略)
    〔経験業務 その2〕
                              ・・・・・(中略)
    〔経験業務 その3〕

    (1-1)業務の名称
     県道C線道路改良詳細設計業務(交通安全) (A県C市)

    (1-2)発注者名
     A県C地方土木整備事務所

    (1-3)履行期間
     平成26年5月~平成27年3月

    (2)業務の目的
     業務区間は全長約3km、現況全幅約7.0mの生活道路である。児童の通学路となっており、積雪が1m以上となる地域であるが、歩道が未整備であった。児童の安全確保のため、歩道設置計画と道路線形改良を行った。

    (3)業務の内容
     道路のどちら側に歩道を設置するかという点で地元意見が分かれていた。まずは両方のケースで概略検討を行い、歩道の利用性、必要となる移転補償物件、経済性等、各ケースの得失点を比較整理した。これをもとに、地元住民への概略案を説明し、地域の合意形成を行った。

    (4)あなたの果たした役割
     設計担当者として、土地利用状況、通学ルート等を踏まえ歩道設置計画を検討した。歩道設置に伴う道路拡幅で必要となる移転補償物件、用地買収の関係地権者が多いため、地域の合意形成を効率的に図るように業務を遂行した。

    2.

    (2)技術上の問題点とその対応
     歩道整備事業は地元の総意であったが、道路のどちら側に設置するかで意見が分かれていた。まずは両ケースの概略検討を行い、それぞれの得失点を分かりやすく整理することが地域の合意形成において不可欠であった。
     概略検討においては、現道の路肩幅員に余裕がある区間を有効活用した線形改良により、補償物件・用地買収面積を最小限に抑えることを基本方針とし、下記の点を整理・検討した。
     ①住宅街の分布状況と歩道整備後の通学ルート
     ②横断歩道が必要となる箇所と走行車両の視距
     ③必要となる移転舗装物件の数、及び概算補償費
     ④用地買収面積、及び関係地権者
     ⑤橋梁拡幅、法面対策工が必要となる箇所の概略検討
     ⑥年度予算予定と概算工事費を踏まえた工区割り
     両ケースの検討結果を拡大平面図に分かりやすく表記することにより、地元住民が理解しやすい説明資料を作成した。また、地元説明会では航空写真やGoogleストリートビューなどのITツールを活用し、計画説明、質疑応答を視覚的に容易に理解できるようにした。

    (3)業務の実施上の問題点とその対応
     業務数量は全長3kmの歩道設置計画の概略設計と、1kmの詳細設計であったが、業務期間は10ケ月と短かった。また、事業予算の年度期限があったため、業務期間の延長は不可能であり、早期の合意形成が問題となった。
    工期内の業務完了のために、業務計画の立案段階において、最初の3ケ月で概略案検討・地元合意形成をマイルストーンとした。そのために、下記の対応を施した。
    ①現地調査班を3つに分担し、「現道状況・交通量状況」、「土地利用状況、地元聞き取り調査」、「影響が予想される範囲の地権者情報」を同時進行で行った。
    ②上記の現地調査と並行して、「道路台帳を図面ベースとした概略線形検討」の準備作業を行い、現地調査結果を1枚の平面図に取り込むみ、概略検討が効率的に行える環境を整えた。
    ③支障物件の移転や用地取得が特に困難と予想される箇所の整理結果を早期に発注者と協議し、発注者の対応方針検討、線形改良の基本方針の検討を効率的に行えるようにした。

    (4)上記(2)(3)の対応について、現時点での評価
     本業務のように計画延長が非常に長い道路設計業務については、地元住民の合意形成をスムーズに行うことが業務遂行の重要課題となる。そのため、今回のように業務計画の立案段階で、「効率的かつ総合的に現地情報を把握する体制」を整えたことは、概略検討の迅速化、コントロールポイントの見落とし防止に繋がり、業務の工程管理におけるキーポイントとして評価できる。
     また、地元説明に際してのITツールの活用は、普段図面を見慣れていない一般市民にとって、「視覚的に容易に計画や問題点を理解できる」という点において非常に有利である。以降の業務においても、地元説明会で積極的に利用している。今後は3次元CAD、ドローン画像・映像、3Dスキャナなども利用して、発注者協議も含めて、より視覚的に分かりやすいプレゼンテーションを行うことを積極的に取り組みたいと考えている。
                                 - 以 上 - 

    問題2 一般知識、法制度 サンプル集の抜粋/RCCM試験 これだけ択一集

    ◇ 入札方式、発注方式

    RCCM2  H30-04  H29-04  H28-04  H27-03  H27-04
                    H26-04  H25-03  H24-04

    プロポーザル方式、総合評価落札方式の評価

    ・プロポーザル方式の選定に当たっての評価は、説明書に基づいて行うものとし、説明書に記載されていない技術等は評価の対象としない。
    ・予定技術者の実績として、技術者資格、同種又は類似業務の実績の内容、過去に担当した業務の成績、手持ち業務(専任性)が評価される。
    ・選定・指名段階における技術評価では、参加表明者(企業)や予定技術者の「資格・実績等」よりも「成績・表彰」の配点割合を高く評価される。
    ・同種又は類似業務実績は、担当技術者については評価されるが、企業については入札参加者を指名する段階で評価される。
    ・・・・・(中略)

    ◇ 建設コンサルタント技術者の行動規範

    RCCM2  H30-20  H28-20  H26-20  H25-20  H24-20
    事実にもとづく表明

    ・技術的判断に関して、事実でない、事実を隠した、不適正または誇張された表示・表明を回避する。
    ・専門家としての考えを報告、表明、または証言するにあたっては、それらに関連する客観的なデータと真実の情報をすべて開示する。
    ・正確な情報、客観的なデータ、技術的裏付けのもとに専門家としての意見を確信をもって表明する。
    ・利害関係者から教唆された事項については、表明、批評、主張を行わない。
    ・・・・・(中略)

    問題2 一般知識 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
    H24
    ◇ 公共工事の品質確保の促進に関する法律
     品質確保の基本理念 1
     品質確保の目的
     品質確保の発注者責務 1
     品質確保の発注関係事務

    問題4-1 基礎技術問題 サンプル集の抜粋/RCCM試験 これだけ択一集

    ◇ 構造力学

    RCCM4-1  H30-05  H28-05  H27-03  H25-03  H24-05
    最大たわみの式:単純梁の集中荷重

    単純梁の中央に集中荷量Pが作用する場合の最大たわみ(y)を表す式を求める。

    ただし、Eはヤング係数、Iは梁の断面二次モーメントとする。
    ・モーメント(Px) → たわみ角(Px^2) → たわみ(Px^3)と次元が変わるため、たわみの単位は PL^3 となる。
    最大たわみ y = PL^3/

    r28 05 - 無料サンプル集のお申込み〔過去問と解答例〕/施工管理技士試験、RCCM試験、技術士試験

    ・荷重Pに正比例する。
    ・はりのヤング係数(弾性係数)Eに逆比例する。
    ・はりの断面二次モーメントIに反比例する
    ・支間Lの3乗に正比例する。

    問題4-1 基礎技術 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
    H24
    ◇ 構造力学
     最大たわみの式:単純梁の集中荷重
     せん断力図:片持ち梁の集中荷重
     圧縮力と引張力:アーチ梁 1
     断面二次モーメント:円形断面
     断面二次モーメント:矩形断面 1
     曲げモーメントの式:片持ち梁の等分布荷重 1

    問題4-2 専門技術 道路 サンプル集の抜粋/RCCM試験 これだけ択一集

    ◇ 道路の横断面構成

    RCCM4-2道路  H30-02 H30-19 H29-07 H27-16 H26-02 H24-07
    道路の横断面構成

    中央帯は、車線の往復方向別の分離、車両の通行に必要な側方余裕の確保、右折車線の設置など自動車の交通機能(通行機能)に必要な空間である。
    ・中央帯は、市街地形成、防災、環境および収容の各空間機能を提供する空間でもある。
    停車帯は、車両の通行に必要な側方余裕の確保、故障車の待避による事故と交通の混乱防止などを目的とする道路の部分であり、自動車の交通機能(通行機能、滞留機能)と防災等の空間機能に必要な空間である。
    ・停車帯は車両の停車など自動車の交通機能(アクセス機能)に必要な空間であるとともに、市街地形成などの空間機能を提供する空間でもある。
    ・停車帯の幅員は、道路の種類、交通量、停車車両の種類などからの交通機能に加えて、沿道施設利用のための停車スペースの提供などからの空間機能を考慮して決定する。
    植樹帯は、異種交通の分離による交通の安全性・快適性の向上など自動車・歩行者などの交通機能(通行機能)に必要な空間である。
    ・植樹帯は、市街地形成、防災および環境の各空間機能を提供する空間でもある。
    副道は、沿道施設への乗入れなど自動車の交通機能(アクセス機能)に必要な空間であるとともに、市街地形成などの空間機能を提供する空間でもある。
    車道および路肩は、交通機能(通行機能、アクセス機能)に必要な空間であり、空間機能は考慮しない。
    ・路肩は側方余裕の確保などを目的とする道路の部分であり、故障車等非常時の停車スペース等、市街地形成の空間機能も有する。
    ・路肩の幅員は、道路の種類、交通量、駐停車車両の種類などからを決定する。
    歩道、自転車歩行者道および自転車道は、交通機能(通行機能、アクセス機能、滞留機能) に必要な空間である
    ・歩道、自転車歩行者道および自転車道は、市街地形成、防災、環境および収容の各空間機能を提供する空間でもある。
    軌道敷は、専ら路面電車の通行の用に供することを目的とする道路の部分であり、路面電車の通行のために必要な空間である。
    ・やむを得ず、構成要素の幅員に縮小規定を適用する場合は、一般的に中央帯、植樹帯、路肩及び停車帯の中で縮小を行い、更に縮小する場合は車線にも適用する

    4-2 専門 道路 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
    H24
    ◇ 設計速度、交通容量
     設計速度
     交通容量の計画水準 1
     道路の交通容量 1
     交通量の変動
     ランプの交通容量
     道路交通特性
     

    問題4-2 専門技術 河川砂防 サンプル集の抜粋/RCCM試験 これだけ択一集

    ◇ 砂防基本計画

    RCCM4-2河川  H30-15  H29-21  H26-17  H25-18  H24-18
    砂防基本計画

    砂防基本計画は、流域等における土砂の生産及びその流出による土砂災害を防止・軽減するため、計画区域内において、有害な土砂を合理的かつ効果的に処理するよう策定するものである。
    ・砂防基本計画は、発生する災害の現象、対策の目的に応じ、水系砂防計画、土石流対策計画、流木対策計画、火山砂防計画及び天然ダム等以上土砂災害対策計画がある。
    水系砂防計画は、水系を対象に土砂生産域である山地の山腹、渓流から河川までの有害な土砂移動を制御し、土砂災害を防止軽減することによって、河川の治水上、利水上の機能の確保と、環境の保全を図ることを目的とする。
    土石流対策計画は、土石流による災害から、国民の生命、財産及び公共施設等を守ることを目的とする。
    流木対策計画は、土砂の生産、流出に伴い、流木の発生・流出が予想される流域を対象に、土砂とともに流出する流木による災害から、国民の生命、財産及び公共施設等を守ることを目的とする。
    火山砂防計画は、火山砂防地域において、降雨及び火山活動に起因して発生する土砂災害を防止・軽減することを目的とする。

    4-2 専門 河川砂防 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
    H24
    ◇ 維持管理
     河川の維持管理の目標
     河川と管理施設の維持管理
     河川の維持管理
     河川の維持管理の特徴
     河川構造物の維持管理
     河川管理施設等の維持と修繕
     堤防の維持管理と点検
     海岸保全施設の維持管理
     

    問題4-2 専門技術 鋼構造コンクリート サンプル集の抜粋/RCCM試験 これだけ択一集

    ◇ 点検・検査

    RCCM4-2鋼コン  H30-12  H28-11  H27-12  H25-12  H24-12
    定期点検

    ・定期点検は、 5 年に 1 回の頻度で実施することを基本とし、橋長 2m 以上の道路橋を対象としている。
    ・点検要領が定める適用の範囲は、道路法の道路における橋長 2.0m 以上の橋、高架の道路等を道路橋としている。
    ・定期点検は、近接目視によることを基本としており、必要に応じて触診や打音等の非破壊検査を併用して行う。
    ・近接目視とは、肉眼により部材の変状等の状態を把握し評価が行える距離まで近接して目視を行うことを想定している。
    ・「道路橋定期点検要領」では、部材単位の健全陛の診断を行い、道路橋毎の健全性の診断を行うこととしている。
    ・定期点検の実施にあたっての「対策区分の判定」及び「健全性の診断」は、橋梁検査員が行うよう定められている。
    ・定期点検及び健全性の診断の結果並びに措置の内容などを記録し、当該道路橋が利用されている期間中はずっとこれを保存しなければならない。

    4-2 専門
    鋼構造コンクリート
    予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
    H24
    ◇ 耐震性能
     道路橋の耐震性能の照査
     コンクリート構造物の耐震性の照査
     道路橋の耐震設計の基本方針
     鋼製橋脚の耐震設計
     免震橋の採用条件
     暴風時及びレベル1地震時の下部工の部材設計
     上部工のレベルⅡ地震動の許容曲率
     



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