品質確保 01/部品集を活用した解答例


最低限の努力で合格点が獲れる、RCCM試験に合格したいあなたへ
次のページは、RCCM試験の、問題1 業務経験論文、問題2 一般知識問題、問題3 管理技術力の記述問題、問題4-1 基礎技術問題、問題4-2 専門技術問題(道路、河川砂防海岸、鋼構造コンクリート)のページです。
過去問を徹底分析した出題予想と使える解答例を多数紹介しています。

RCCM試験のデジタル教材が選ばれる理由は、
・現役の技術士が作成した確実に合格点が獲れる教材
・驚異の的中率を誇る出題予想、過去問と解答例
・試験対策の優先順位がハッキリわかる
・最低限の努力で合格点が獲れる
・スマホで使える。通勤中や業務の合間にも、効率的な勉強ができる

RCCM試験の過去問、出題予想と解答例/問題1・2・3・4-1・4-2の全問に対応

RCCM試験/その他の管理技術力の解答例の一覧ページです。

品質確保 01/部品集を活用した解答例

問い
 建設コンサルタント業務において、品質の確保は至上問題である。これに関して以下の問題に答えなさい。
① 公共工事の品質を確保・向上するための方策を述べなさい。
② 成果品の品質確保を行うための具体策である設計VE、チェック・レビューについて、説明しなさい。

解答例
 公共工事の品質の確保・向上のためには、設計品質の確保が極めて重要であり、設計者の照査及び自己責任の徹底、設計者の瑕疵責任の明確化等が求められている。
 そのため、現場条件との整合性のチェックを含む設計成果品の設計者による十分な照査と自己責任の徹底、設計者の照査を充実するためのガイドラインの整備等を推進する必要がある。
 また、現場条件と整合した設計や設計段階における施工法の検討にあたっては、特定の施工者が利益を得ることのないように、透明性・公平性を確保しつつ、一般に施工者に集積されている知識・経験を積極的に活用していくことも検討する必要がある。
 このような建設コンサルタント業務における課題を踏まえ、設計業務の品質を確保・向上するための方策について、論述する。

①公共工事の品質を確保・向上するための方策
(1)技術者・技能者の技量の向上
 ○教育・研修等の推進による技術者の技術力の向上
 ○業務の効率化と人材の有効活用
(2)技術開発の促進と技術基盤の整備
 ○発注者による技術開発の推進と民間技術開発の支援
 ○ライフサイクル評価手法の研究と技術基準の総点検
 ○設計・施工の標準化の推進と国際規格との整合
 ○技術情報データベースの整備
(3)発注者・設計者・施工者の役割と責任の明確化
 ○契約図書の整備と監督・検査の充実
 ○設計者による照査の充実等による設計品質の確保
 ○品質管理・品質保証システムの構築
(4)品質確保・向上のインセンティブの付与
 ○設計者・施工者の技術力の適正な評価
 ○企業及び技術者評価のためのデータベースの整備
 ○技術提案総合評価方式の導入とVE方式の検討
(5)発注体制の強化と支援策の充実
 ○広域的発注者支援体制の充実
 ○CM(コンストラクション・マネジメント)方式の検討

②設計VEとチェック・レビューについて
(1) VE(バリュー・エンジニアリング)方式の検討
 建設コンサルタントにおいて、最適の構造形式・施工方法等を選定するため、設計の初期段階において数ケースの比較設計が実施されているが、比較内容をさらに充実させ、より幅広い視点から設計内容を検討するシステムの変革が求められている。
 従前の設計業務においては、設計担当者が積算・施工等の各担当者と調整を図りながら代替案を比較検討して最終案をとりまとめていた。
 設計VEでは、設計条件の設定、各設計断面の検討、
施工性・経済性の検討などについて、「VE検討会」「VE審査委員会」を設置し、設計担当者以外の意見を採り入れ、組織的な取組みとすることで、より優れた代替案(技術的な工夫)を追求し、設計VEを実施することで建設コストの縮減と品質の確保・向上を図る必要がある。
(2) チェック・レビューの検討
 公共工事の品質の確保・向上のためには、設計品質の確保が極めて重要であり、設計者の照査及び自己責任の徹底、設計者の瑕疵責任の明確化等が求められている。
 そのため、現場条件との整合性のチェックを含む設計成果品の設計者による十分な照査と自己責任の徹底、設計者の照査を充実するためのガイドラインの整備等を推進する必要がある。
 以上の諸施策を実施するとともに、設計者自らのテーマとして、強いコスト意識を持って、建設コストの縮減と品質の確保・生産性の向上に向けて、努力しなければならない。
                             - 以 上 -

業務上のかしを未然に防止するためには、成果物の内容を照査することが不可欠となります。成果物の照査を行うには、照査を行うための十分な知識や能力が必要です。そのためRCCMの試験では、専門技術力、管理技術といったRCCMを取得後に、業務を遂行する上で必要な技術力が十分に備わっているかを問う内容となっています。
RCCMの資格保有者は建設コンサルタント業務で様々な能力が求められます。そのため、様々な能力を判定する各問題のすべてにおいて50%以上の正答率を取る必要があります。過去問やテキストを利用して大問の全てで合格点を取れるよう自分の弱みである部分をつぶしていきましょう。
RCCMは技術士と比較されることが多い資格です。同じ管理技術者になることができ、試験で問われる出題内容も似通っている部分が多いです。そのためRCCMの受験対策は、技術士の受験対策にもつながります。まずRCCMを取得し、その後技術士の取得を目指すという方も多いです。
問題3管理技術力論文は問題1の業務経験論文とは違い、テーマが試験当日に問題を見るまでわかりません。出題傾向を考慮し対応できるよう解答案を3~4つは準備しておきましょう。文章を作るのが苦手な方は、解答例文に改良を加えて、自分の記述論文を作成しましょう。

品質確保 02/部品集を活用した解答例

問い
 建設コンサルタント業務に於けるミス防止のためのチェックシステムについて、以下の点について記述しなさい。
1.常時の人的体制と実施すべき事項
2.具体の業務遂行での人的体制と実施すべき事項

解答例
 建設コンサルタントにとって、成果品の品質の向上は本質的な課題である。業務がますます高度化、複合化する中で、それに対応できる技術力を養成することは当然であるが、一方で、自動設計、CAD化等による生産システムの効率化を図り、それぞれの企業体力に見合った品質管理の体制を確立する必要がある。
 設計業務に瑕疵があった場合、成果品の欠陥に関わる損害だけでなく、その工事目的物にまで及ぶこともある。そのため、標準契約約款では、故意または重大な過失により生じた場合の瑕疵担保期間を10年と例示している。また、設計図書に定める場合には照査技術者を定め、照査することを義務づける場合もある。設計成果の影響の重大さを正しく認識し、品質の向上に向けて常に努力することは、設計者の当然の責任であるといえる。
 国際化の進展、瑕疵担保責任の明確化に伴い、ISO9000シリーズによる審査登録制度は、建設コンサルタントにおいても必須のものとなると予想される。
 このような建設コンサルタント業務における品質管理の課題を踏まえ、ミス防止のためのチェックシステムについて、論述する。

1.常時の人的体制と実施すべき事項
(1)総合的な品質管理体制の整備
 常時の人的体制については、総合的な品質管理計画を策定し、担当技術者、管理技術者および照査技術者が一体となった体系化された組織・体制を段階的に整備し、役割の分担や責任所在の明確化を図る必要がある。
 成果品の品質管理システムは、管理技術者によるチェックリスト等を利用したチェックシステムに加え、専門的な知識と豊かな経験を持つ照査技術者によるレビューといった、チェック&レビューの2段階方式の品質管理システムを実施する。
(2)情報技術を活用した品質管理の推進
 情報技術の活用により、計算ミス等の単純ミスをなくすとともに、照査や照査からのフィードバックを円滑に進めるシステムを構築する。また、建設CALSや各種の技術データベースの活用を行い、品質改善のための各種情報収集を迅速かつ正確に実施する。
(3)技術者の技術力向上の推進
 単に成果品のミスを防止するだけの品質管理システムの整備に止まらず、環境保全、省資源、景観・文化性等を向上させるなど、品質改善を図るために、技術者各人が関連技術知識とノウハウの習得に努める必要がある。

2.具体の業務遂行での人的体制と実施すべき事項
(1)具体の業務遂行における適切な人員の配置
 次のような適切な人員の配置を行い、業務の各段階においてチェックを実施する体制を整備する必要がある。
・技術士又はRCCMが技術上の一切の責任者である管理技術者となり、契約事項を遂行し業務を完成させる。
・管理技術者は、作業の各段階毎に担当者にチェックを行わせるとともに、ポイントとなる項目を自らチェックしなければならない。
・管理技術者とは別に照査技術者を置き、業務上の瑕疵を未然に防止するため、作業工程の最終段階において照査技術者が成果物の内容を照査する。
(2)業務計画書の作成と工程管理の実施
 業務着手前に、発注者・受注者の相方において確認された、業務の目的、実施方法、工程、実施体制、成果品、照査等を記入した業務計画書を作成し、業務に着手する。その内容は作業従事者にも十分徹底する。
 また、所要の工期内に当該業務を完成させるための工程管理を行う必要がある。このための定期的なミーティングは、工程のチェックのみでなく、業務遂行上の技術的な課題や、必要な人員・機器備品等の問題についても検討を行える有効な手段である。
                             - 以 上 -

RCCMを受験するためには、一定年数以上の建設コンサルタント等業務に従事や管理をした業務経歴が必要になります。受験資格を得るために必要な業務経歴の年数は5~14年となっており、学歴によって変わります。
RCCM試験の難易度は技術士2次のレベルを少し落としたような感じで、合格率は40%とそれほど低くないですが、対策なしに合格できる資格ではありません。試験は論文のボリュームがかなりあり、論文対策には多くの時間が必要になります。合格に向けた学習計画を立て、日々実践してください。
RCCMは多岐に渡る分野から出題されるため、解答するためには広い範囲の知識を持っていなければなりません。ただし過去問から類似の出題されることも多く、出題問題の中から解答する問題を選択することができる出題もあるため、点数を取れる問題を取りこぼさないようにしましょう。
初受験の際は卒業証明書が必要となります。取り寄せには時間がかかりますので、早めに取り寄せて準備をしておきましょう。受験部門と別部門を受験する場合や、過年度に不合格となった場合は、合格証、登録証、過年度の受験票、合否通知書等で卒業証明書の変わりとして使うことができます。

品質確保 03/部品集を活用した解答例

問い
 建設コンサルタント業務に於ける照査技術者の行う品質管理について、以下の点について記述しなさい。
1.業務着手前、着手中、完了直前に分けて、 項目を上げて内容を説明せよ。
2.企業並びに技術者の行う品質管理を、それぞれに関し2項目づつ述べよ。

解答例
 建設コンサルタントにとって、成果品の品質の向上は本質的な課題である。業務がますます高度化、複合化する中で、それに対応できる技術力を養成することは当然であるが、一方で、自動設計、CAD化等による生産システムの効率化を図り、それぞれの企業体力に見合った品質管理の体制を確立する必要がある。
 設計業務に瑕疵があった場合、成果品の欠陥に関わる損害だけでなく、その工事目的物にまで及ぶこともある。そのため、標準契約約款では、故意または重大な過失により生じた場合の瑕疵担保期間を10年と例示している。また、設計図書に定める場合には照査技術者を定め、照査することを義務づける場合もある。設計成果の影響の重大さを正しく認識し、品質の向上に向けて常に努力することは、設計者の当然の責任であるといえる。
 国際化の進展、瑕疵担保責任の明確化に伴い、ISO9000シリーズによる審査登録制度は、建設コンサルタントにおいても必須のものとなると予想される。
 このような建設コンサルタントの品質管理の課題を踏まえ、照査技術者の行う品質管理について、論述する。

1.業務着手前、着手中、完了直前に行う品質管理
(1)業務着手前
 業務着手前に、発注者・受注者の相方において確認された、業務の目的、実施方法、工程、実施体制、成果品、照査等を記入した業務計画書を作成し、業務に着手する。その内容は作業従事者にも十分徹底する。
(2)業務着手中
 技術士又はRCCMが技術上の一切の責任者である管理技術者となり、契約事項を遂行し業務を完成させる。
 管理技術者は、作業の各段階毎に担当者にチェックを行わせるとともに、ポイントとなる項目を自らチェックしなければならない。
 また、所要の工期内に当該業務を完成させるための工程管理を行う必要がある。このための定期的なミーティングは、工程のチェックのみでなく、業務遂行上の技術的な課題や、必要な人員・機器備品等の問題についても検討を行える有効な手段である。
(3)業務完了直前
 管理技術者とは別に照査技術者を置き、業務上の瑕疵を未然に防止するため、作業工程の最終段階において、照査技術者が成果物の内容を照査する。

2.企業並びに技術者の行う品質管理
(1)企業の行う品質管理
①総合的な品質管理体制の整備
 企業においては、総合的な品質管理計画を策定し、担当技術者、管理技術者および照査技術者が一体となった体系化された組織・体制を段階的に整備し、役割の分担や責任所在の明確化を図る必要がある。
②チェック&レビューの実施
 企業における成果品の品質管理システムは、管理技術者によるチェックリスト等を利用したチェックシステムに加え、専門的な知識と豊かな経験を持つ照査技術者によるレビューといった、チェック&レビューの2段階方式の品質管理システムを実施する必要がある。
(2)技術者の行う品質管理
①情報技術の活用と情報収集
 情報技術の活用により単純ミスをなくすとともに、建設CALSや各種の技術データベースの活用を行い、品質改善のための各種情報収集を迅速かつ正確に実施する。
②技術者の技術力向上の推進
 単に成果品のミスを防止するだけの品質管理システムの整備に止まらず、環境保全、省資源、景観・文化性等を向上させるなど、品質改善を図るために、技術者各人が関連技術知識とノウハウの習得に努める必要がある。
                             - 以 上 -

RCCMに登録すると「管理技術者」「照査技術者」として業務に従事することができ、これまでの経験や知識を活かすことができます。また、企業側にも大きなメリットがあり、管理技術者が1人増えることは、それだけ多くの業務を受注する可能性が生まれるので、そういった面での貢献にも繋がります。
RCCMに合格するには試験の全ての大問ごとに50%以上の正答をし、かつ試験全体で60%以上の点数を取らなければなりません。そのため一つの大問で満点を取ったとしても、他の箇所で50%を得点できていなかった場合、不合格となってしまいます。RCCM試験対策には他の資格試験と同様に、過去問とその解答を利用した学習が有効です。
問題3では最近の建設コンサルタント業務において、業務遂行上や業務成果に関連し、重要と考えられる事項についての出題がされます。出題の想定として、協会誌、土木学会誌、政府刊行物等から重要な課題として取り上げられている事項について、そのキーワード、課題、対策等をまとめておきましょう。
出願の際に必要な書類には準備に時間のかかるものもあるため、申込締め切りに間に合うよう余裕をもって準備してください。卒業証明書は学校側の夏休み期間と申込期間がかぶるため、事務処理が遅れる可能性があるので注意が必要です。

品質確保 04/部品集を活用した解答例

問い
 建設コンサルタント業務に於けるミス防止のためのチェックシステムについて、以下の点について記述しなさい。
1.業務の瑕疵を防ぐための注意点を3点あげて説明しなさい。
2.あなたが最近経験した業務について、管理技術者の立場から、チェック項目とチェックの要点を述べなさい。

解答例
 建設コンサルタントにとって、成果品の品質の向上は本質的な課題である。業務がますます高度化、複合化する中で、それに対応できる技術力を養成することは当然であるが、一方で、自動設計、CAD化等による生産システムの効率化を図り、それぞれの企業体力に見合った品質管理の体制を確立する必要がある。
 設計業務に瑕疵があった場合、成果品の欠陥に関わる損害だけでなく、その工事目的物にまで及ぶこともある。そのため、標準契約約款では、故意または重大な過失により生じた場合の瑕疵担保期間を10年と例示している。また、設計図書に定める場合には照査技術者を定め、照査することを義務づける場合もある。設計成果の影響の重大さを正しく認識し、品質の向上に向けて常に努力することは、設計者の当然の責任であるといえる。
 国際化の進展、瑕疵担保責任の明確化に伴い、ISO9000シリーズによる審査登録制度は、建設コンサルタントにおいても必須のものとなると予想される。
 このような建設コンサルタント業務における品質管理の課題を踏まえ、ミス防止のためのチェックシステムについて、論述する。

1.業務の瑕疵を防ぐための注意点
(1)総合的な品質管理体制の整備
 常時の人的体制については、総合的な品質管理計画を策定し、担当技術者、管理技術者および照査技術者が一体となった体系化された組織・体制を段階的に整備し、役割の分担や責任所在の明確化を図る必要がある。
 成果品の品質管理システムは、管理技術者によるチェックリスト等を利用したチェックシステムに加え、専門的な知識と豊かな経験を持つ照査技術者によるレビューといった、チェック&レビューの2段階方式の品質管理システムを実施する。
(2)情報技術を活用した品質管理の推進
 情報技術の活用により、計算ミス等の単純ミスをなくすとともに、照査や照査からのフィードバックを円滑に進めるシステムを構築する。また、建設CALSや各種の技術データベースの活用を行い、品質改善のための各種情報収集を迅速かつ正確に実施する。
(3)技術者の技術力向上の推進
 単に成果品のミスを防止するだけの品質管理システムの整備に止まらず、環境保全、省資源、景観・文化性等を向上させるなど、品質改善を図るために、技術者各人が関連技術知識とノウハウの習得に努める必要がある。

2.経験した業務のチェック項目と要点
 砂防ダム設計業務の成果品において、管理技術者の立場からチェックすべき項目と要点について論述する。
(1)設計計画
○打合せ事項は反映されているか。
○設計条件やダム型式選定の根拠は明確になっているか。
○許容応力度の取り方は正しいか。
○類似設計との条件、適用範囲を比較確認しているか。
(2)設計図面
○縮尺、注記や表現方法は適正か。
○設計計算書の結果が正しく図面に反映されているか。
(3)数量計算書
○有効数字、位取り等は数量算出要領に整合しているか。
○数量計算に用いた寸法、記号は図面と一致するか。
○種類、材料、打合せ区分毎にまとめられているか。
(4)施工方法の検討
○施工時の道路、河川等の切り廻し計画は適正か。
○工事用道路、施工ヤード等の計画は適正か。
(5)環境及び景観の検討
○環境(騒音、振動)面の対応、景観(植裁等)性は適正か。
(6)コスト縮減及び建設副産物の検討
○コスト縮減、リサイクルについて配慮したか。
                             - 以 上 -

RCCM取得者は設計業務の特質を理解し円滑、適正に進めるための技術管理能力と当該専門技術分野の技術力を持った人材と評価されます。そのため、試験では設計などの業務への理解や専門分野の技術力、業務を円滑かつ的確に実施するための管理能力などが十分に備わっているかが問われます。
まず過去問や参考書を利用してまず学習を行いましょう。過去の出題傾向を知り、特定の頻出傾向の高い項目を優先して勉強しましょう。過去問を徹底分析し、出題の解答例を活用することが、他の資格試験と同様に試験攻略に有効になります。
受験申込書を作成する際は受験の手引きをよく確認して記入を行いましょう。実務経験証明部分では、記載項目が不足している場合や他の部門の業務内容を記述する等してしまうと、申請された実務経験年数を低減して評価されてしまう場合があるようです。
RCCM試験の一般知識は、過去問から多く出題されます。過去問を繰り返し解くことが重要になります。出題範囲は広いので十分な勉強時間を確保し、隙間時間などを有効に使い効率的な学習に取り組んで下さい。


タイトルとURLをコピーしました