品質管理、試運転調整、現場受入れ検査/経験記述の部品集/管工事施工管理技士試験


最低限の努力で合格点が獲れる、管工事施工管理技士試験に合格したいあなたへ
次のページは、1級 2級 管工事施工管理技士の、経験記述、実地試験、学科試験のページです。
過去問を徹底分析した出題予想と使える解答例を多数紹介しています。

管工事施工管理技士試験のデジタル教材が選ばれる理由は、
・技術士と施工管理技士が作成した確実に合格点が獲れる教材
・驚異の的中率を誇る出題予想、過去問と解答例
・試験対策の優先順位がハッキリわかる
・最低限の努力で合格点が獲れる
・スマホで使える。通勤中や業務の合間にも、効率的な勉強ができる

管工事施工管理技士試験/経験記述、実地試験、学科試験の過去問、出題予想と解答例

管工事施工管理技士試験、経験記述問題の部品集を紹介するページです。
経験記述論文の文章構成は、問題提起をして、その問題に取り組んだ解決策を述べます。「〇〇〇のため、◇◇◇に留意した。」
「〇〇〇の問題点・課題があったため、◇◇◇の対策処置を講じた。」
「のため」「対策処置」の部品集を、たくさん掲載しています。

管工事施工管理技士の経験記述問題の対策の流れは、経験記述原案を練る、工事概要の数量を揃える、添削をうけ修正する、暗記する、書き込む訓練を行う、という手順になり、たくさんの時間が必要になります。

品質管理/経験記述の部品集/管工事施工管理

管工事施工管理、品質管理の部品集は、次の項目について掲載しています。
「〇〇〇のため」部品
「◇◇◇に留意した」部品
「処置・対策」部品

「〇〇〇のため」部品/サンプル部品集

○給水管の配管工事における品質確保
○保温材の施工における品質確保
○小枝管布設勾配、接続部の施工精度の確保
○排水横枝管および排水立て管における施工精度の確保
○洋風大便器取付け工における品質規格値の確保
○ストール(小便器)の取付け工における品質規格値の確保
○配管施工図に基づく管接合規格値の確保
○軟弱地盤箇所での地耐力の確保
○屋内排水管、通気管の品質規格値の確保
○ダクト工事における施工精度の確保
○給湯配管施工時の施工精度の確保
○発注者の要求への対応
○下水道小枝管布設工事の規格値確保

「◇◇◇に留意した」部品/サンプル部品集

○ウォーターハンマーの防止
○配管の勾配の確保
○伸縮管継手の性能確保
○小枝管接続部の漏水防止
○作業班による施工精度のチェックと機能強化
○軟弱地盤処理工法、基礎コンクリートの施工精度の確保
○下水道小枝管の布設勾配の規格値確保
○接続部の漏水防止
○汚水ますの性能確保
○ダクタイル鋳鉄管の接続精度の確保
○工程図、施工要領書に基づく管勾配、埋設深さ、防食機能の確保
○配管施工図に基づく、管接合の施工精度の確保
○下水道小枝管の出来形規格値の確保

「処置・対策」部品/サンプル部品集

○保温工は、保温材、外装材、施工の三要素の適正な整合性に配慮
○所要の機能発揮と付加価値を高めるため、熟練者を中心とした作業班の編成
○伸縮する主管からの分岐は、クッションとする
○伸縮したとき逆勾配にならないように配慮
○排水横枝管の合流点は、必ず45゚以内の鋭角をもって水平に近く合流させる
○間接排水管は水受容器のあふれ縁より、管径の2倍以上の吐水口空間を確保
○最小○○m/sの流速を確認
○給水栓・弁などは閉鎖時間により異なるが、水撃圧は流れていた速度に比例するため、管内流速を抑える
○揚水ポンプと高置タンクが平面的に離れているため、揚水管の横引きは、なるべく低い位置で行い水柱分離を防止
○減圧弁やエアーチャンバー、水撃防止器具の上流側への設置
○ウォーターハンマーの発生を防止
○屋内横走排水管の勾配は、管径○○mm以下は1/○○、○○mmを超えるものは1/○○にして、最小流速○○m/sを確認
○通気横走管は必ず先上り勾配とする
○最高位器具あふれ縁から○○mm以上高い位置で伸頂通気管、通気主管に接続
○漏えい試験による、機能の確認

試運転調整/経験記述の部品集/管工事施工管理

管工事施工管理、試運転調整の部品集は、次の項目について掲載しています。
「〇〇〇のため」部品
「◇◇◇に留意した」部品
「処置・対策」部品

「〇〇〇のため」部品/サンプル部品集

○試運転調整と工程計画(品質管理、安全管理、施工計画)を行うため
○完成に伴う自主検査の施工計画書を作成するため
○試運転調整により、機能の確保とチェックを実施するため
○作業者への施工要領を徹底して、完成に伴う自主検査を行うため
○工程図や据付要領書を確認して、試運転調整を実施するため
○完成に伴う自主検査を実施して、最終品質の向上を図るため
○試運転調整を行い、駄目直しを確認するため
○完成に伴う自主検査を行い、据付・取付状況を確認するため
○試運転調整による異常の有無を確認するため
○完成に伴う自主検査を、チェックリストにより行うため

「◇◇◇に留意した」部品/サンプル部品集

○バルプ類の操作性の確認
○異種管接合部の漏水チェック、配水管路の水圧の確認
○防水層の貫通、貫通スリーブの埋戻しのチェック
○壁、床の貫通部のすき間部分の駄目直し
○器具の機能確保、器具の納まり、取り付け位置の確認
○膨張管の断熱状況の確認、配管勾配などの機能の確認
○流速、水圧の点検
○ポンブ性能、ポンプ揚程のチェック
○水位電極による発停、警報の確認
○排水設備における漏水、トラップの水封状態の確認
○渦巻ポンプの軸心の調整、ポンプ廻り配管の点検
○ポンプの据付け、ポンプ吐出し側のエアチャンバー取付け状況のチェック

「処置・対策」部品/サンプル部品集

○送風機吐出ダクトの傾斜角15゚以内の漸大形、送風機吸込口ベルマウスの確認
○ダクト内の清掃、ダンパー類の開閉、防火ダンパー用ヒューズの取付け状態、羽根の開度を点検調整
○ダクト内風量測定は、ピトー管を用い測定
○測定位置は偏流の起こらない直管部分とする
○曲管部、分岐部からダクト径7.5倍以上の所で等断面積に区分し、それぞれの中心風速から全体の平均を求め、これに断面積を乗じて風量を求める
○吹出口、吸込口の測定は、フェース各点の平均風速から断面積を乗じて求め、ドラフトを防止し、下限風量をチェツク
○軸心の調整は、ポンプ、モーターの水平をチェック
○軸継手のフランジ面について、外縁及び間げきをチェック
○吐出管の逆止弁、仕切弁、ウォーターハンマー防止用の衝撃吸収式逆止弁、エアチャンバー、ショックアブソーバーの性能を確認

現場受入れ検査/経験記述の部品集/管工事施工管理

管工事施工管理、現場受入れ検査の部品集は、次の項目について掲載しています。
「検査対象は」部品
「◇◇◇により」部品
「処置・対策」部品

「検査対象は」部品/サンプル部品集

○ポンプについては
○空気熱源ヒートポンプユニットは
○ファンコイルユニットは
○弁類については
○ボイラーについては
○冷凍機については
○合併処理浄化槽については
○送風機については
○ダクトについては
○配管材料については
○水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管は
○ヒューム管及び排水管は

「◇◇◇により」部品/サンプル部品集

○チェックシートにより
○チェックリストにより
○試験成績表の受領により
○製造者の製作図、性能表・能力計算書を受領して
○機材発注リストにより
○設計図書に基づく製作図、施工図により
○製造者における機材の実験値が明記されている性能表により
○種類や用途による区分により
○機器検査表、品質証明となる資料の受領により
○メーカーから受領した試験成績表、品質証明書により
○発注時のメー力一製作図、試験成績表により、
○品質証明となる資料をメー力から必ず受領することにより

「処置・対策」部品/サンプル部品集

○台数、外観のチェックを行う
○寸法、形状、口径、数量等を確認する
○不良品は、速やかに場外へ搬出する手続きをする
○不適格品、不良品などの原因を調査する
○運搬時における損傷や破損等をチェックする
○認定委員会の認定証票が貼付されていることを確認する
○消火設備等認定委員会の認定証票が貼付されていることを確認する
○用途・種類別に検収を行い、口径毎に数量を確認する
○能力・風量・定格消費電力・損失水頭、騒音の実験値等を確認する
○冷凍能力、加熱能力、騒音、電動機出力のチェックを行う
○監督員立合いのもとに、検収を確実に行う
○満水試験、水圧、作動の実験値、性能表を監督員に提示して承諾を得る

1級管工事施工管理技士の実地試験では、空調設備と衛生設備で解答を選択できる問題構成となっています。出題範囲が幅広いので、どちらかに的を絞った勉強をするのが得策なように思えますが、年度によって空調設備と衛生設備の難易度が異なる場合があるので、両方の勉強をしておくのが無難です。
例年、実施試験の経験記述では自分が行った工事に対し以下の①~④の中から2つを指定されます。
①工程管理
②安全管理
③総含的な試運転調整又は完成に伴う自主検査のどちらかを選ぶ
④材料・機器の現場受入検査
経験記述は試験中に考え記述を行ってはとても時間が足りません。事前に自分が行った工事についてまとめ、解答例を作成し暗記しておくことが重要です。「過去問と模範解答」を活用し、合格点のとれる記述解答を事前に対策することをおすすめします。


タイトルとURLをコピーしました