2級 学科試験 過去問と出題傾向/関連分野 1/電気工事施工管理


関連分野 1 過去問/2級 電気工事施工管理 学科試験

関連分野

機械設備関係

2電気 学科  R01後-33  H29-33  H27-33  H26-33  H24-33
換気方式
・自然換気は、風や温度差を利用して換気する
・自然換気方式は、温度差や風による空気の密度差を利用した換気方式である
・第1種換気方式は、電気室の換気等の管理で採用される
・第1種機械換気方式は、ボイラ室などの燃焼用空気やエアバランスが必要な場所に用いる
・第2種換気方式は、厨房の換気には採用されない
・第3種機械換気方式は、室内圧を負圧にする換気方式で、便所などで用いる
・第3種機械換気方式は、他所に流出させたくない汚れた空気や水蒸気などを扱う場所で採用する
・第3種換気方式は、換気の方法に機械排気による換気と自然給気による換気を用いる
・第3種換気方式は、シャワー室、湯沸室、電気室などで採用をする
・第3種換気方式は、ボイラー室では採用はしない
・厨房は、負圧にして燃焼空気を確保する
・便所は、他室に臭気が漏れることのないよう負圧にする
・居室のシックハウス対策には、24時間換気システムが有効である

2電気 学科  H30後-33  H30前-33  H28-33  H25-33  H23-33  H22-33
給水設備
ポンプ直送方式
・高置水槽方式は、給水圧力の確保のため屋上に高置水槽が必要である
・給水ポンプが停電により停止すると、給水ができない
・水道本管断水時は、受水槽の貯水分のみが給水できる
・受水槽の水を、給水ポンプで建物内の必要な箇所へ送る方式である
・給水ポンプをインバータ制御により、給水圧力を一定に保つ
・給水栓の圧力は、水道本管の圧力に関係しない

水道直結直圧方式
・受水槽は必要ではない
・加圧給水ポンプは必要ではない
・建物の停電時でも給水ができる
・水道本館の断水時には給水ができない

土木関係

2電気 学科  R01前-34  H28-34
コンクリートの養生
・10℃~25℃ の適当な温度に保つ
・表面を常に湿潤した状態に保つ
・直射日光や風雨から露出面を保護する
・振動や荷重を与えないようにする

2電気 学科  H27-34  H23-34
コンクリートの試験
コンクリートの試験
・空気量試験
・圧縮強度試験
・ブリーディング試験
地質調査試験
・サウンディング試験

2電気 学科  H30前-34  H26-34
コンクリート舗装
・施工後、養生期間が長い
・部分的に補修するのが難しい
・膨張や収縮で起こるひび割れ防止の目地が必要である
・せん断力、曲げ応力に強く、沈下を起こしにくい
・荷重の影響でのたわみが小さい 
・耐久性に優れている

2電気 学科  H30後-34  H25-34
盛土材料の性質
・締固めの施工が簡単であること
・締固め度を大きくする
・吸水による膨張が小さいこと
・透水性が小さいこと
・せん断強度が大きいこと
・圧縮性が小さいこと

2電気 学科  R02-34
盛土の締固め効果、特性
・透水性が下がる
・土の支持力が増す
・せん断強度が大きくなる
・圧縮性が小さくなる

2電気 学科  R02-35  R01前-35  H29-35  H26-35  H22-34
水準測量の用語
水準測量に関する用語
・基準面、 水平面、 移器点、 レベル、 ベンチマーク、 標高
多角測量に関する用語
・トラバース点

・水準原点 … 日本の陸地の標高の基準点
・基準面 …  標高を表す基準となる水準面
・前視  …  未知点に設置した標尺の読み
・後視  …  既知点に設置した標尺の読み
・中間点 …  必要な標高を求めるため前視だけを読み取るの点

2電気 学科  H30後-35
水準測量の誤差
・往復を測定した差が、許容範囲を超えたときは再度測定する
・鉛直に標尺が立てられないときは、標尺の読みは正しい値より大きくなる
・レベルの視準線誤差は、後視と前視の視準距離を等しくすると小さくなる
・標尺の零点目盛誤差は、レベルの据付けを偶数回にすると小さくなる

2電気 学科  R01後-35
測量機器
・標尺(スタッフ) … 水準測量で、水準儀の水平視線の数値を読み取る目盛り尺
・レベル … 視準線を水平に保つことで、水平出しや高低差を求める水準測量に用いる
・アリダード … 平板上に置き、目標地点を見て方向を決める平板測量に使う機器
・セオドライト(トランシット) … 水平角と鉛直角を精確に測定する測量機器

2電気 学科  H28-35  H24-35
平板測量
・アリダード等の道具を用いて、距離・角度・高低差を測定し、局地的な地形を作図する方法

2電気 学科  H27-35
地盤改良の工法
基礎工事の一種
・ケーソン工法
地盤改良の工法
・薬液注入工法、石灰パイル工法、盛土積荷重工法

2電気 学科  H30前-35  H25-35  H23-35  H22-35
建設作業と建設機械の組合せ
・削岩 … ドリフタ
・掘削 … バックホウ
・締固め … ロードローラ、タンピングローラ、タイヤローラ、振動ローラ、振動コンパクタ
・整地 … モータグレーダ、ブルドーザ
・敷ならし … モータグレーダ
・杭打ち … 振動パイルハンマ

2電気 学科  H29-36
掘削工事における現象
・ヒービング
 軟弱な粘土質地盤の掘削で、矢板背面の鉛直土圧により掘削底面が盛り上がる現象をいう

2電気 学科  H30前-36  H27-36  H23-36
鉄塔の組立方法
・台棒工法
・移動式クレーン工法
・クライミングクレーン工法
 
 送込み工法とは、ケーブルの緊線工事の工法である
 搬送工法とは、送電線の延線工事の工法である

2電気 学科  H30後-36
地中送電線路の埋設工法
・小口径推進工法
・刃口推進工法
・セミシールド工法

 アースドリル工法とは、杭打設の工法である

2電気 学科  H26-36
鋼矢板工法
・プレボーイング工法
・振動工法
・圧入工法

 ディープウェル工法とは、排水工事の工法である

2電気 学科  H29-37  H25-37  H23-37  H22-37
鉄道線路の用語
・本線 … 列車の運転で常用される線路
・信号場 … 列車の待ち合わせや行き違いのために使用される場所
・車庫 … 車両を格納するために使用される場所
・列車 … 停車場外の線路を運転させるために組成された車両
・操車場 … 車両の入換えや列車の組成を行うために使用される場所

・施工基面 … 鉄道の高さの基準面
・建築限界 … 建造物の構築を安全な走行のために制限した軌道上の限界
・軌道中心間隔 … 敷設された平行した2軌道の中心線間の距離
・軌間 … 構成する直線区間における左右のレール内側の間隔

2電気 学科  H27-37
鉄道の線路線形
・プラットホームの配置は、単線式、相対式、烏式などがある
・コンクリートの橋りょうは、鋼橋よりも重いが錆には強く騒音は小さい
・トンネルの施工には、開削工法、シールド工法、山岳工法などがある
・土壌造物は、環境負荷の少ない自然材料の構成であるが、降雨などの災害を受けやすい

2電気 学科  R01後-37  H26-37
線路線形の曲線、カント
・曲率が連続的に変化するように、直線と円曲線の間には緩和曲線が挿入される
・曲線は平面曲線と縦曲線に分かれ、反向曲線は平面曲線に含まれる
・複心曲線とは、半径の異なる同一方向の曲線が連続する曲線のことをいう
・曲線通過速度やカント不足量によって円曲線の曲線半径は決定される

・カントを設けることにより、曲線を通過する車両の外方向への転倒を防止する
・運行速度が同じであるとき、曲線半径が小さいほどカントは大きくなる
・曲線半径が同じであるとき、運行速度が速いほどカントは大きくなる
・左右レールの軌道面に対する傾斜角でカントは表す

2電気 学科  H30前-37
ロングレール
・ロングレールが温度変化で伸縮する部分は、レール両端から一定の範囲に限られる
・ロングレールの施設には、PCまくらぎの使用が適する
・ロングレールの継目は、間隙を少なくし継目板で接続する
・ロングレールは、レール交換の作業性のために長さが制限される

2電気 学科  H30後-37
鉄道線路のレール摩擦
・レール摩耗は、運行条件の列車速度や通過トン数などで影響の大きさが変わる
・曲線では、内側レールよりも、外側レールの頭部側面の摩耗が進む
・レール摩耗低減に効果的であるのは、焼入れレールの使用である
・平たん区間は勾配区間より、レール摩耗は進まない

2電気 学科  R02-37
鉄道線路の速度向上策
・曲線半径を大きくする
・まくら木の間隔を小さくする
・レールの単位重量を大きくする

建築関係

2電気 学科  R01後-38  R01前-38  H30後-38  H29-38  H28-38  H27-38
鉄筋コンクリート構造
・生コンクリートのスランプは軟らかさを表し、数値が大きくなるほど柔らかくなる
・生コンクリートのスランプは、数値が小さくなるほど流動性は大きくなる
・生コンクリートのスランプが大きいほど、粗骨材の分離やブリーディングが生じやすくなる
・コンクリートのアルカリ性による効果で、鉄筋の腐食を防ぐ

・コンクリートと鉄筋の付着強度は、異形鉄筋の方が丸鋼より大きい
・鉄筋の種類の記号は、丸鋼をSR、異形鉄筋をSDで表す
・柱のコンクリートかぶり厚さは、帯筋表面からコンクリート表面までの最短距離である
・鉄筋のかぶり厚さは、耐久性や耐火性に影響する
・コンクリートは、セメント・水・混和剤・細骨材・粗骨材から作る
・コンクリートの耐久性は、水セメント比が小さくなるほど向上する
・水セメント比が小さくなると、コンクリートの圧縮強度は大きくなる

・コンクリートは、引っ張り強度に弱く、圧縮強度に強い
・コンクリートの強度は、圧縮強度を基準とする
・コンクリート打設後は、養生期間の長い方が強度が増すため良い
・普通コンクリートと軽量コンクリート等は、使用する骨材により分かれる
・コンクリートのアルカリ性は、空気中の二酸化炭素などにより表面から失われ中性化する
・コンクリートと鉄筋の線膨張係数は、常温時の温度変化のとき、ほぼ等しい
・定着長さ(鉄筋とコンクリートの付着力)を確保させるために、鉄筋端部にフックを設ける

2電気 学科  H30前-38  H26-38  H23-38
コンクリート工事の不具合
・豆板(じゃんか)
・砂じま
・コールドジョイント
・空洞

 ブローホールは、溶接工事の不具合である

2電気 学科  H25-38
スラブのコンクリート打設後の配筋順序
・柱配筋 → 壁配筋 → 梁配筋 → 上階のスラブ配筋

2電気 学科  R02-38
鉄骨構造の溶接欠陥の用語
・オーバーラップ … 溶接金属と母材のなじみの悪く、融合しないで重なる現象
・アンダーカット … 溶接によって始端部の母材が溶けすぎて欠損した状態
・ブローホール  … 溶接金属内にガスが残留し、閉じ込められた気泡の孔

 コールドジョイントは、コンクリート工事の不具合の用語である

設計契約関係

2電気 学科  H30後-39  H27-39  H24-39
遮断機の文字記号
・VCB  …  真空遮断機
・GCB  …  ガス遮断機
・MCCB …  配線用遮断器
・ELCB …  漏電遮断機
・MBB  …  磁気遮断機
・MS   …  電磁開閉器
・PVS  …  柱上真空開閉器

関連分野 1 出題傾向/2級 電気工事施工管理 学科試験

◎は、予想が的中したものです。

重点予想 R02 R01下期 R01上期 H30下期 H30上期 H29 H28 H27 H26 H25 H24 H23 H22
機械設備関係  
 換気方式
 給水設備
土木関係  
 コンクリートの養生
 コンクリートの試験
 コンクリート舗装
 盛土材料の性質
 盛土の締固め効果、特性
 水準測量の用語
 水準測量の誤差
 測量機器
 平板測量
 地盤改良の工法
 建設作業と建設機械組合せ
 掘削工事における現象
 鉄塔の組立方法
 地中送電線路の埋設工法
 鋼矢板工法
 鉄道線路の用語
 鉄道の線路線形
 線路線形の曲線、カント
 ロングレール
 鉄道線路のレール摩擦
 鉄道線路の速度向上策
建築関係  
 鉄筋コンクリート構造
 コンクリート工事の不具合
 スラブのコンクリート打設後の配筋順序
 鉄骨構造の溶接欠陥の用語
設計契約関係  
 遮断機の文字記号
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